シンガポール発“絞りたて豆乳”のドリンクスタンドが日本初上陸

豆そのままの味を楽しめる「Mr Bean」の絞りたて豆乳「クラシック」(150円) ※実際のパックは写真と異なります
  • 豆そのままの味を楽しめる「Mr Bean」の絞りたて豆乳「クラシック」(150円) ※実際のパックは写真と異なります

絞りたての新鮮で温かい豆乳が飲めるドリンクスタンドが1月29日、東急百貨店東横店(東京都渋谷区)にオープンした。シンガポール生まれの豆乳ドリンクチェーン「Mr Bean(ミスタービーン)」だ。

同店は1995年、シンガポールの中心地に近いチャイナタウンにある、屋台村の一角にオープン。現地では国民の20〜30%が毎日飲むほど豆乳はメジャーなドリンクで、同店は現在シンガポールに55店舗を展開する人気店なのだ。

メニューの特徴は、なんと言っても店舗で大豆から製造する豆乳の“新鮮さ”。Non-GMO(遺伝子組み換えでない)大豆と水のみで作り上げた、無添加でフレッシュな豆乳の味わいは格別だ。ホットやアイスで楽しめるドリンクメニューは、大豆の味が生きた「クラシック」(150円)のほか、「バニラ」や「ティー」(各200円)などフレーバー系など計8種類。日本で一般的に市販されている調整豆乳とは違い、サラサラとした舌ざわりで、さっぱりした大豆の甘さを楽しもう。

また、ドリンクだけでなく、豆乳を使ったスイーツも豊富。とろける食感の豆乳プリン「豆花(トウファ)」(200円)や「ソフトクリーム」(180円)、生地に豆乳をブレンドし、大判焼きのように中にあんやクリームが入った「パンケーキ」(120円〜)など、食べ歩きにぴったりだ。

豆腐店が少なくなり、日本では絞りたての豆乳を飲む機会は少なくなった。が、この店なら絞りたてが手軽に、そしてオシャレに楽しめる。ドリンクスタンド「Mr Bean」の豆乳ドリンクをぜひお試しあれ。【東京ウォーカー】

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