炎上続きのマライア・キャリーを、歌手仲間が援護!

2年前のクリスマスは、こんなにほっそりとしていたマライアだが…
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昨年の突然の婚約破棄に始まって、年末に行われたニューヨークで行われたカウントダウンイベントでの失態など、何かと炎上騒ぎに発展しまうマライア・キャリー。

“天然”と言われる一方で、相変わらず過剰な要求が多いディーバぶりも非難の的となるなど、あまりいい噂は聞こえてこないが、そんなマライアを歌手仲間が擁護している。

その人物とは、12月に行われるロンドンのクリスマスコンサートに、マライアから参加のオファーを受けたという、アイルランド人歌手のマーカス・フィーリーだ。

マーカスは、1998年に結成され2012年まで活躍していた人気5人グループ「ウエストライフ」のメンバーで、1999年にマライアとデュエットして以来、友人関係を続けているという。

「僕が最後にマライアに会ったのは、マライアのロンドンのコンサートを見に行った時だよ。終わった後に、僕たちは一緒に友達のアパートに行ったんだけど、床に座ってテレビを見て討論したり、笑ったりしながら、シャンパン片手にテイクアウトした中華料理を一緒に食べたんだ。アパートの外には、一般人の車の横に長くて白いマライアの乗っているリムジンが停まっていた」。

「これは、彼女がどんな人かを表現するのに最適な例だと思っている。スーパースターである彼女は、確かにゴージャスな生活をこよなく愛しているという点ではディーバかもしれないけれど、一方で、友達とアパートでテイクアウトの中華を食べながら笑っているような、とても気さくな女性でもあるんだ」とザ・サン紙に語っている。【NY在住/JUNKO】

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