久屋大通に新店!本場シェフが腕を振るう四川料理店

旬鮮魚の麻辣香スタイル(手前左)
  • 旬鮮魚の麻辣香スタイル(手前左)

「中華客家楼 桃花源」(名古屋市東区)が久屋大通に10/7オープンした。四川省出身の料理人が作る、本場の四川料理が楽しめる店。豆板醤などの調味料や香辛料は現地から直輸入している。

メニューは、中に脂がのった白身魚が隠れている「旬鮮魚の麻辣香スタイル」(1980円)や、四川で正月に食べられる名物料理「アンコのバラ肉包み蒸し」(920円)など。

ほかに、山椒が香る桃花源麻婆豆腐や四川豚皮ゼリー風などを含め、料理は約100種類になる。桃花源特製キノコ鍋(4830円)などのコースも人気。1階はチャイニーズモダンな雰囲気のテーブル席、2階はテーブル席と座敷になっている。

営業時間は17:00〜23:00(LO22:30)。予算は1人約3000円。【東海ウォーカー】

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