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折りたためる2画面スマホなど、ドコモ関西が冬春新商品15機種と新サービスを発表

新機種を手に記念撮影に応える紀伊 肇エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西支社長(中央)ら
  • 新機種を手に記念撮影に応える紀伊 肇エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西支社長(中央)ら

10月18日(水)、大阪市北区のエヌ・ティ・ティ・ドコモ関西支社で新機種・新サービスの発表会が行われた。

今回はモーションアイカメラや3D撮影機能を搭載したXperia、指一本で文字や写真の拡大が自由にできるエクスライダー機能を搭載したarrowsNX、スタイラスペン搭載で、反応速度も速いGalaxy Note8 SC-01Kなど、スマートフォン10機種、らくらくホン1機種、ドコモタブレット2機種に加え、Xperia XZ Premium SO-04Jと、Galaxy Feel SC-04Jに新色が登場し、15機種が発売される。5年ぶりに登場の「ジョジョの奇妙な冒険」とのコラボレーションモデル・JOJO L-02Kや2018年のミッキーマウススクリーンデビュー90周年のセレブレーションイヤーを記念した特別モデル・Disny Mobile on docomo DM-01Kも。

AQUOS sense SH-01K、Galaxy Feel SC04J(オーロラグリーン)、MONO MO-01Kとらくらくスマートフォン me F-03Kの4端末は、「docomo with」の対象で、毎月1500円割引きとお得に利用できる。シェアパック子回線で利用の場合は、月額280円から最新端末を利用できることになる。

また、Galaxy Note8 SC-01K、V30+ L-01K、JOJO L-02KはグーグルのVRプラットフォーム・Daydreamに対応し、ドコモの映像配信サービス「dTV」が配信するVRコンテンツを楽しめる。さらにV30+ L-01Kは新型VRゴーグルDaydream viewがプレゼントされるキャンペーンも実施される。

注目はM (エム) Z-01K。ドコモが企画立案した2画面スマートフォンで、左右の画面で別々のアプリを起動したり、広げて大画面として使ったり、さまざまなスタイルで利用できる。ドコモのほか、世界の各キャリアから発売されるグローバルモデルだ。

今回はさまざまなサービスの充実についても発表された。

「dポイントクラブ」は18年5月以降リニューアルを実施。ドコモを15年以上利用している長期間のドコモユーザーや利用額の高いユーザーが上位ステージに優遇されてさらにお得な「ずっとドコモ割プラス」が登場する。

10月18日からは「おはなしメモ」のトライアルサービスがスタートする。これは通話時の自身の発話内容をテキスト化し、スマートフォンに保存できるサービス。外出先で手がふさがった状態でも通話内容を残すことができるうえメールやスケジュールなどのアプリと連携して共有することも可能。これを利用すれば、話の内容を忘れにくくし、伝達ミスを減らすこともできる。トライアルはGoogle Playから「おはなしメモ」アプリをダウンロードすれば利用できる。トライアル期間は2018年3月31日(土)まで。トライアル料金は無料。Android5.0以上で、日本語に対応。

さらに、新たな映像サービスもスタートする。スマートフォンなどで30以上の専門チャンネルが見放題になる映像サービス「dTVチャンネル」と光回線を利用して自宅や外出先で50以上の専門チャンネルや地上・BSデジタル放送に加え、約16万の映像コンテンツがオンデマンドで見られる「ひかりTV for docomo」のサービスを2018年1月以降提供する。

今年25周年を迎えたエヌ・ティ・ティ・ドコモ。10月18日からは「25thありがとうキャンペーン」を実施。東京ディズニーリゾートのパークチケットや特別イベントのチケットなどが抽選で当たるほか、同じくデビュー25周年を迎えた安室奈美恵とのタイアップも展開する。11月8日(水)発売のオールタイム・ベストアルバム「Fineally」をタワーレコードで購入した人に先着で「安室奈美恵オリジナルdポイントカード」のプレゼントもある。同社の紀伊 肇関西支社長は「新商品、新サービスと共に今後ますますネットワークにも磨きをかけて行く」と、気持ちを新たにしていた。

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