ロン・ハワード監督がタイトル発表!『ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』に期待感高まる

若き日のハン・ソロとチューバッカの冒険がスピンオフ映画に!
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『スター・ウォーズ 新たなる希望』(77)へと続くスピンオフとして制作された『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(16)は、宇宙要塞デス・スターの設計図を奪取し、希望を未来へ繋ごうと奮闘する無法者たちの物語を描き、サイドストーリーとして『スター・ウォーズ』シリーズにより深みを持たせることに成功した。

そして、若き日のハン・ソロとチューバッカの冒険を描くサイドストーリー第2弾のタイトルが、『ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(原題)』に決定。監督を務めるロン・ハワードが自身のTwitterで10月18日に発表した。

ハリソン・フォードが演じたシリーズ屈指の人気キャラクター、ハン・ソロの青年期という大役を務めるのは、コーエン兄弟の『ヘイル、シーザー!』(16)で注目を集めた若手俳優オールデン・エアエンライク。小学校在学中から演技を始めていたという彼が、どんなハン・ソロを演じるのか、既に世界中から高い注目を集めている。

また、本作の脚本を『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』(80)『レイダース 失われた聖櫃<アーク>』(81)の脚本で知られるローレンス・カスダンと息子のジョン・カスダンが担当。

ロン監督はTwitterに投稿した動画で、本作の撮影が無事にクランクアップした事と共に「来年、お会いしましょう!」とコメント。

シリーズを通して“銀河系最速のガラクタ”ミレニアム・ファルコンを操る密輸業者から、反乱同盟軍の将軍となったハン・ソロ。今まで謎に包まれていた彼の青年期を描く本作では、相棒のチューバッカとの出会いや、ランド・カルリジアンとの賭けでファルコン号を手に入れる様子などが描かれるのかも注目だ。【Movie Walker】

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