ハリソン・フォード、ゴージャスドレスの女優陣と日本のファンに大サービス!

ハリソン・フォード、日本のファンの前に登場!
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傑作SF映画『ブレードランナー』の35年ぶりの続編となる『ブレードランナー 2049』(10月27日公開)のジャパンプレミアが10月24日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、ハリソン・フォード、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が登壇。握手や写真撮影に応じるなどファンサービスを行い、会場を沸かせた。

レプリカントと呼ばれる人造人間と彼らによる犯罪を追う捜査官“ブレードランナー”の戦いを描いた前作。本作は、その30年後となる世界を舞台にした物語。ステージでは、ライトパフォーマンスを行うプロジェクト「かぐづちーKAGUZUCHー」が本作の世界観を表したパフォーマンスを披露した。

客席の間を通って登場した一同。「ハリソン!」と大歓声が沸き起こるなか、ハリソンは笑顔で手を振り、握手にも応えるなどサービス精神を発揮。イベントにおける観客の写真撮影も許可されたこの日。待ちわびた『ブレードランナー 2049』の来日イベントに会場も大喜びだった。

ステージに立つや、ハリソンは「前作で日本の観客はとてもよい受け止め方をしてくれた。今回も楽しんで観てくれることを願っている」と語りかけ、「スペシャルな映画」とアピールした。

レプリカント美女のラヴを演じたシルヴィアは、胸元がざっくりと開いた大胆なドレス姿を披露。セクシーな魅力をふりまいた。劇中ではアクションにもトライしており、「役に決まった翌日からトレーナーがついて、週6日間、毎日6時間のトレーニングをした。そのおかげで変身することができた」とタフな役柄を演じきったことに、充実の表情を見せていた。

ライアン・ゴズリング演じるKの恋人・ジョイを演じたアナは、ボタニカル柄のふわりとしたロングドレスで会場を魅了。ウエストや襟元にあしらわれたビジューも美しく輝いていた。「脚本を読んだときは、ジョイはとても“謎”だと思った。どう演じたらいいかわからなかった」とアナ。「ライアンと監督と話し合いがなら作り上げた。とても集中力のいる役だったけれど楽しんで演じた」と振り返り、「ご覧になる前だから、まだあまり言えないの」とハニカミ笑顔を見せていた。

ドゥニ監督は「デザイン、技術、衣装などいろいろな要素で日本文化の影響が感じられると思う。ぜひ注目してほしい」と日本のファンに熱いメッセージを送っていた。【取材・文/成田おり枝】

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