飽和蒸気調理でコンビニ弁当がふんわり変身!

骨まで柔らかいカレイのあんかけ
  • 骨まで柔らかいカレイのあんかけ

サークルKとサンクスに、蒸気を使って食材を最適な状態で調理する“飽和蒸気調理”を用いた弁当がお目見え。ふんわりと仕上がったハンバーグに、骨まで柔らかい魚と、コンビニ弁当の先を行く本格派だ。

「赤ワイン仕立てのシチュードハンバーグ弁当(580円)」は、おかずが7種も入って豪華。焦がしタマネギを加えたデミグラスソースとハンバーグを飽和蒸気調理で煮込み、一体感を出している。トロトロの半熟卵やミックスベジタブル、ペンネなどを添えて彩りも抜群だ。10/28〜11/17(月)搬入分までの限定販売。

「骨までおいしいカレイのあんかけ弁当(480円)」は、蒸気の力でカレイの骨が柔らかくなるまで蒸してから揚げるので、食感豊か。シイタケやタケノコなどが入ったあんは、熊本の地酒「東肥赤酒(とうひあかさけ)」を使い、優しい甘みをプラスしている。こちらも11/4〜11/24(祝)までの限定販売だ(期間中でも上限数に達し次第販売終了)。編集スタッフがさっそく実食してみると…外はカラっと中はふんわり。魚は骨があるとは思えないほど柔らかくハイレベルな仕上がり。

サークルKサンクス広報担当によると、「従来の調理法では難しかった、高水準の煮込み感と蒸し感を実現しました。また、複数の食材を同時に調理できるので、一体感を損なわず、それぞれの食材のうま味がうまく凝縮されています」とのこと。

デパ地下や惣菜チェーンにも負けない本格弁当。そのふわとろ食感を味わったら、仕事で疲れた心までとろけてしまうかも。【東京ウォーカー】

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