鈴木福、バットマンになったら「自分の国を作りたい」壮大な野望を語る!

こどもジャスティス・リーグ結成!
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バットマンやワンダーウーマンなど、DCコミックスのスーパーヒーローたちが、地球の危機に立ち向かうため集結する超大作『ジャスティス・リーグ』が11月23日(木・祝)に公開される。それを記念して、日本を代表する天才子役が“子供ジャスティス・リーグ”を結成。そのお披露目イベントが26日に行われた。

“子供ジャスティス・リーグ”のメンバーに選ばれたのは、現在13歳ながら10年以上のキャリアを誇る鈴木福。この夏公開され、大ヒットを記録した『ワンダーウーマン』で主人公の幼少期の日本語吹替えを担当した新井美羽。実兄・加藤清史郎が務めていたトヨタ自動車の“こども店長”を引き継いだ加藤憲史郎、9月まで放送されていたTBS系ドラマ「ごめん、愛してる」に出演していた大智に、CMを中心に活躍している高月雪乃介の5名。

それぞれが“ジャスティス・リーグ”のキャラクターの衣装を身にまとって登場すると、それぞれのキャラクターの決め台詞とともに、カッコ良くポーズを決める。映画の劇中ではリーダーとしてスーパーヒーローたちを集めるバットマン。そのコスチュームをまとった鈴木は、5人の中では最年長。バットマンさながらに、全員をまとめあげた。

トークでは、どんな質問にも大人顔負けの完璧なコメントを披露する5人。ドラマや映画など、様々な場所で活躍している5人であるが、互いに共演したことがあるかと訊ねられると「朝ドラ」や「大河」など、業界人らしいフレーズが挙がり、司会者も思わずたじろいでしまうほど。

また、驚異的な能力を持ったスーパーヒーローたちの活躍を描いた映画にちなみ、その力を使ってやりたいことを訊かれると「バットマンは資産家なのでたくさんのお金を作って、自分の国を作りたい」という驚くべき野望を語った鈴木。「楽しい国を作って、みんながバットモービルに乗っているような世界にしたい」と夢を語った。

さらに、大智は自身が扮しているサイボーグの能力にちなみ「悪口をいい言葉に変えて、世界を平和にしたい」と、子供らしい夢を語りながら、スーパーヒーローとして平和を願った。そんな中「海の中に国を作りたい」と語った高月は、その理由について「東京は土地が高いので」と、子供らしくない発言で会場の大人たちを驚かせた。

イベントの最後には、全員で力を合わせて大きな敵をやっつけるという映画の内容にちなんで、カボチャの形をした“ピニャータ”を壊す5人。“ピニャータ”とは、中南米のお祭りなどで使われる、中にお菓子の入ったくす玉人形のこと。鈴木が戦略を立てながら、ぶら下げられた“ピニャータ”に立ち向かう彼ら。あっという間に、中からたくさんのお菓子が出てきて、大はしゃぎする無邪気なスーパーヒーローたちだった。【取材・文/久保田和馬】

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