超特急がアベンジャーズの仮装で登壇「インスタ映えします」

超特急がマーベルカフェをアピール
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日本でも大人気の「アベンジャーズ」シリーズ。最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』(11月3日公開) 、『ブラックパンサー』(18年3月1日公開)、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(18年4月27日公開)と、シリーズ3作品の日本公開を記念し、マーベル・カフェが10月30日(日)より原宿のエコファームカフェ632にて2週間限定でオープン。29日のオープン記念イベントのハロウィンパーティに、超特急のコーイチ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケが、アベンジャーズのコスチュームで登壇し、オリジナルメニューを試食した。

いちばん熱かったのが、大のアベンジャーズファンだというユースケで、ソーのコスプレで登場。「アベンジャーズはとにかく憧れの存在。大好きです」とそれぞれのキャラクターごとにウンチクをマシンガントーク。ユースケは会場の空気を読み「ちょっと引いてますね」と言って笑いを取った。

ブラックパンサーのコスプレをしたコーイチは、ソーやアイアンマンの等身大のオブジェが飾ってある店内について「間近に見れるんです。ファンにはたまらない」と大興奮すると、スパイダーマンのコスプレをしたリョウガが「家族でもカップルでも来れる。層を選ばない」とアピール。

キャプテン・アメリカのコスプレをしたタクヤは「今の時期はハロウィンなので、このカフェで撮るとかなりインスタ映えします。誰にも負けない写真が撮れます。僕はキャプテン・アメリカとドアップで撮りましたので、あとでインスタに載せたい」とプッシュした。

アイアンマンのコスプレをしたユーキは「それぞれ可愛いし、マーベル愛があり、大好きな人にはたまらない」と笑顔で語った。

また、ユースケは「今日、こういうイベントに参加できて本当にうれしかったです。超特急はマーベルに関するお仕事も何でもやります。後ろの通行人もします」と言った後で、ハルクのモノマネをし、会場を大いに盛り上げた。

まもなく公開となる『マイティ・ソー バトルロイヤル』は、アベンジャーズの一員で神の国アスガルドの王子であるソーの活躍を描く人気シリーズの第3弾。アスガルド崩壊を目論む“死の女神”ヘラの野望を打ち砕くため、ソーがハルクらと最強チームを結成して立ち向かう。【取材・文/山崎伸子】

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