ルークがついにダークサイドへ!? 『スター・ウォーズ』新作のキーワードは“衝撃”

光と闇、その両方にルークの姿が!
  • 光と闇、その両方にルークの姿が!

2015年に公開され、全米興行記録を次々と塗り替えた『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』から2年、全世界待望の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が12月15日(金)より公開される。

前作では多くの謎を残したラストに登場し、話題をさらったルーク・スカイウォーカーが、今作では本格的に活躍する。先ごろ公開された予告編では、フォースに覚醒したレイが「教えて、私はどうすれば?」と救いを求め、その先で“闇”を象徴するカイロ・レンが手を差し伸べる展開が印象的に映し出されていた。ポスターに刻まれた「光か、闇か…」という言葉はレイを指すものだろうか。

また、前作で実の父ハン・ソロを殺しても、なお闇に染まりきれなったカイロ・レンは、祖父ダース・ベイダーへの敬意の象徴である自身のマスクを外し、素顔の状態で登場する。フォースに翻弄される2人はどんな運命を辿るのか、興味は尽きない。

もちろんこの他にも、前作から引き続き中心を担うレイアをはじめ、大人気ドロイドのBB-8、C-3PO、R2-D2 の3体。そしてチューバッカの肩に乗る話題沸騰の新キャラクター、ポーグなど見所が満載だ。

このたび公開された、光と闇が左右対となるビジュアルでは、人々の希望であったはずの伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの姿が光と闇の両サイドに描かれており、謎は深まるばかり。

旧三部作では、タイトルが示す通りに希望の象徴として描かれ、父ダース・ベイダーの暗黒面の誘いを命がけで断ち切り、平和と正義のために戦ったルーク。しかし、今作で彼が見せるのは、まるでシスの暗黒卿のような衝撃の姿。果たしてこれは30年間姿を消していたことと何か関係があるのだろうか。彼が辿る運命に、さらなるファンの憶測が飛び交いそうだ。

ルークが姿を消した理由とは一体何なのか。光と闇の間で揺れ動くレイとカイロ・レンに、ルークがもたらすものとは?衝撃の展開に期待が高まる!【Movie Walker】

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