レイもカイロ・レンもBB-8に!前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を高速で振り返る

レイのフォースが覚醒するまでを高速で振り返る!
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全米興行収入ランキング歴代No. 1を記録し、日本でも興行収入116億円突破となる社会現象級の大ヒットを記録した『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から2年。その後の物語を描いた『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』がいよいよ12月15日(金)から公開される。

このたび本作の公開に備えて、ルーカスフィルム公認のもと、前作をゆるく“おさらい”する高速振り返り動画が完成した。主人公のレイをはじめ、カイロ・レンやハン・ソロ、R2-D2などのキャラクター全員が、BB-8の体型になって登場する、ユニークで可愛らしい仕上がりになっているのだ。

「スター・ウォーズ」シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカスは、本シリーズを生み出すにあたり黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』(58)を参考にしたり、日本の伝統的な“サムライ”の影響を受けるなど、幅広く日本的な要素を取り入れてきたことは広く知られている。

これまでも日本各地のお祭りや伝統文化などと、様々な融合を果たしてきた「スター・ウォーズ」が、今度は日本の新たなカルチャーである“カワイイ文化”とコラボレーションを果たしたのだ。

このBB-8といえば『フォースの覚醒』で初登場し、その愛らしい動きと健気な姿で世界中のファンを魅了した。家族を待ち続ける孤独なヒロイン・レイの運命を変える、キュートなドロイドであり、伝説のジェダイであるルークの居場所を突き止める情報を持つ重要な存在なのだ。そしてレイは、BB-8とともにルークを探す壮大な冒険に巻き込まれていく。

この動画では、135分あった『フォースの覚醒』の物語をわずか90秒の高速で振り返っていく。全キャラクターがBB-8の体型になっているだけでなく、BB-8の魅力的な動きを再現するかのように、高速回転で動き回るのがたまらなくキュート!

ラストで強大な“フォース”が覚醒したレイは、カイロ・レンを倒し、伝説のジェダイであるルークの元へ。最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、まさにこのラストシーンから物語が始まる。レイとカイロ・レン、“光”と“闇”の間で揺れ動く2人に、衝撃の運命が待ち受けるのである。

そしてさらに、11月11日(土)と12日(日)の2日間限定で『フォースの覚醒』の復習上映も決定。しかも、復習上映としては異例の大規模となる全国324館での上映で、最新作へのこの上ない注目度の高さが窺える。

劇場の大スクリーンでしっかりとおさらいをするか、それとも“ゆるカワ”キャラたちと一緒に高速でおさらいをするか。いずれにせよ最新作公開までおよそ1か月。誰も観たことない衝撃の「スター・ウォーズ」に向けたカウントダウンは始まっている!【文/久保田和馬】

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