パリス・ジャクソンはワガママ!?ドレス着用を拒否?

パリスの態度が批判の的に
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SNSで独自のメッセージを発信し続けている故マイケル・ジャクソンの娘パリスが、着用を求められたデザイナーズ・ブランドのドレスを拒否し、関係者に衝撃を与えたと伝えられている。

老舗デパートMyer主催の オーストラリアの伝統行事で、フレミントン競馬場で行われるメルボルンカップに出席したパリスは、シドニー出身のデザイナー、アレックス・ぺリスがデザインした赤いドレスを着るはずだったが、パリスがそれを拒否。

Myerに近しい関係者がシドニー・モーニング・ヘラルド紙に語った話によれば「パリスは、アレックスのデザインしたドレスが気に入らなかったようだ。さらに、カウボーイブーツを履こうとしていたが、伝統的なイベントにはラフすぎることから、妥協案としてトニー・ビアンコの茶色いアンクルブーツを着用した」という。

これについてパリスの広報は「パリスは、アレックスのコレクションの中からドレスを着ていますし、別に用意された赤いドレスなどは存在していません」と疑惑を否定しているが、パリスが当日着用したドレスは、胸元や袖元などにフリルが付いたエンジのドレスで、アクセサリーやブーツもパリス好みのヒッピーファッション。

「伝統的なイベントに着用するファッションじゃないから、主催者側が決めたドレスじゃないことは明らか」「プロのモデルになったのならルールは守るべき」「パリスは好きだけど、このファッションはNG」「普段着ならいいけど、汚らしい」「マイケルの子だからって勘違いしてる」「主催者は、依頼する人を間違えたようだ」といった非難の声が寄せられている。【NY在住/JUNKO】

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