あと1品欲しい時はコレ! じゃがいもの便利副菜5選

「フライドポテト2種」 レタスクラブニュースより
  • 「フライドポテト2種」 レタスクラブニュースより

天候が悪かったり忙しかったりして買い物に行けない日もありますよね。そんな時のために、常備している野菜だけで作れる料理を覚えておくと便利。今回はじゃがいもの副菜5選を紹介します。味のバリエーションも豊富なので、飽きが来ないよう上手に使いまわしてくださいね。

 

【フライドポテト2種】

<材料・2人分>

じゃがいも 1個、コンソメごろも(小麦粉 大さじ1、顆粒スープの素 小さじ1)、さんしょうごろも(小麦粉 大さじ1、粉ざんしょう)、揚げ油、塩

<作り方>

1. じゃがいもはよく洗って、皮つきのままラップで包み、電子レンジで約4分、加熱する。粗熱がとれたら、縦8等分のくし形に切る。

2. コンソメごろものスープの素を指でつぶしてバットに入れ、小麦粉と混ぜ合わせる。別のバットにさんしょうごろもの材料も混ぜ合わせ、それぞれを1のじゃがいも半量ずつにまぶしつける。

3. 中温(170℃)に熱した揚げ油でカリッと揚げ、油をきって熱いうちに塩少々をふる。器に盛り、コンソメ味のフライドポテトに、好みでパセリのみじん切りをふっても。

※さんしょう味:カロリー1人分52kcal、塩分1人分0.5g

※コンソメ味:カロリー1人分53kcal、塩分1人分1.1g

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

子どもから大人まで大好きなフライドポテトは、小麦粉をまぶして揚げるとカリカリに。2種類の味を一度に楽しめるので、持ち寄りのホームパーティーなどでフィンガーフードとして出すのもおすすめです。

 

【カレー粉吹きいも】

カレー粉を使ってスパイシーな風味に仕上げます。お弁当のすきま埋めおかずにも活躍しそう。

「カレー粉吹きいも」 レタスクラブニュースより
  • 「カレー粉吹きいも」 レタスクラブニュースより

 

【じゃがいものパン粉あえ】

バターで炒めたこうばしいパン粉をじゃがいもに絡めましょう。シンプルなじゃがいものおいしさがグッと引き立ちます。

「じゃがいものパン粉あえ」 レタスクラブニュースより
  • 「じゃがいものパン粉あえ」 レタスクラブニュースより

 

【じゃがいものコチュジャン煮】

甘辛味の韓国風煮っころがしです。ピリリと辛いコチュジャンがほんのり甘いじゃがいもに絶妙にマッチ。

「じゃがいものコチュジャン煮」 レタスクラブニュースより
  • 「じゃがいものコチュジャン煮」 レタスクラブニュースより

 

【じゃがいものにんにくソース】

レンチンしただけのじゃがいもも、にんにくたっぷりのソースをかければごちそうに大変身。にんにくは芽を取り除いて使います。

「じゃがいものにんにくソース」 レタスクラブニュースより
  • 「じゃがいものにんにくソース」 レタスクラブニュースより

 

じゃがいもは皮が薄く、中くらいの大きさのものがベスト。種類によって向いている料理が違うので、品種によって作るメニューを変えるとよいですよ。

詳しいレシピはこちら!
フライドポテト2種
カレー粉吹きいも
じゃがいものパン粉あえ
じゃがいものコチュジャン煮
じゃがいものにんにくソース

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