広瀬すず、坂元裕二脚本&「Mother」「Woman」スタッフが作る感動作で主演!「見たことのない広瀬すずを」

日本テレビ系2018年1月新水曜ドラマで主演を務める広瀬すず
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日本テレビ系の1月クール新水曜ドラマが、広瀬すず主演の「anone」(仮題)(読み方=アノネ)に決定した。

脚本は同局のヒット作「Mother」(2010年)、「Woman」(2013年)を手掛けた坂元裕二。日テレドラマとしては5年ぶりとなる。

「Mother」、「Woman」のスタッフが再結集!名女優・田中裕子の出演も決定

小学校教師が教え子を誘拐し、逃走する物語から母性を描いた「Mother」、シングルマザーの貧困をテーマに、子育てに悩みながら強く生きる女性の姿を描いた「Woman」。どちらの作品とも、社会派かつ感動的な家族愛物語として、多くの視聴者から支持を受けた。

本作は、その2作に続く日本テレビ×坂元オリジナル脚本の3作目として、両ドラマのスタッフを再結集し、歴史に残る感動のドラマを世に送り出す。また水田伸生監督×次屋尚プロデューサーのタッグは現在放送中の「先に生まれただけの僕」(毎週土曜夜10:00-10:54)から2クール連続となり、作風の違いも楽しめそうだ。

広瀬すずの代表作になること、間違いなし!

主演の広瀬は19歳最後の主演作として、ティーンパワーを余すところなく全開で挑戦する。日本テレビ系のドラマは2016年1月期「怪盗山猫」ヒロイン役以来、2年ぶり。

「Mother」で芦田愛菜、尾野真千子、綾野剛らを、「Woman」で満島ひかりら、数々の実力派俳優たちを送り出したことを踏まえれば、広瀬の新たな魅力が開花し、代表作となることは想像に難くない。

また、共演には、こちらも「Mother」、「Woman」で、圧倒的存在感を残した女優・田中裕子が決定。

物語の概要をちょっとだけご紹介!

物語は、家族を失い社会からもはぐれてしまい、生きる方法さえ見失ってしまった少女(広瀬)が、一人の老齢の女性(田中)と出会うところから始まる。

欺かれ、裏切られ、人を信じる心さえなくしてしまっていた2人だったが、やがて何かを感じ合い、女は少女をかくまう。ニセモノの家族、ニセモノの人生、ニセモノの記憶を育んでいく中で、ある事件が発生する。

このドラマは、「生きることの意味とは?」「人が生きる上で本当に大切なものは何か?」を問いかける。ニセモノから始まり、真実の人間愛を見つける人生という冒険。その人生に葛藤する人々を描くヒューマンドラマとなる。

出演者&スタッフのコメントをご紹介!(2/2)
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「anone」(仮題)
2018年1月スタート
毎週水曜夜10:00-11:00 日本テレビ系で放送
脚本=坂元裕二
演出=水田伸生
チーフプロデューサー=西憲彦
プロデューサー=次屋尚
出演=広瀬すず、田中裕子ほか

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