「ラーメン×チャーシュー」でダイエット!? 高カロリー料理の意外な“帳消し食材” 

基礎代謝を上げて痩せやすい体に!
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ダイエット中の人は高カロリーな食材を避けがち。誘惑に負けて「ラーメン」などを食べた際には罪悪感を抱えてしまうことも少なくありません。しかし食事を減らすのではなく、あえて“もう1品”足すことがダイエットの成功に繋がることもあるようです。

 

高カロリー×低カロリー食材の組み合わせでダイエット!

11月2日放送の「得する人損する人」(日本テレビ系)で、“6大メニューの帳消し食材”が紹介されました。“帳消し食材”とは、高カロリーの食材を打ち消す低カロリーの食材のこと。また、栄養を偏りなく摂取することで、基礎代謝を上げてカロリーを多く消費出来るそうです。

1つ目は「ホットドック」と「プルーン」の組み合わせ。ホットドックはタンパク質、脂質、糖質が多いのですが、ミネラルとビタミンが少ない料理。そこでミネラルとビタミンを補ってくれる「プルーン」を合わせると栄養の偏りがなくなり、また食物繊維とアントシアニンが脂質の吸収を抑えてくれます。

お次は「たらこパスタ」と「リンゴジュース」。「リンゴジュース」のオスモチンが糖質の燃焼を助けてくれ、不足しているビタミンも摂取可能です。3つ目は「ラーメン」と「チャーシュー」。一見ダイエットには向かなそうな組み合わせですが、豚肉にはたんぱく質とビタミンを補い糖質の排出を促進する効果があると紹介されていました。

さらに「ラーメン」は、カリウムが過剰な塩分を排出してくれる「バナナ」と合わせても効果的。そして5つ目の「ハンバーグ」は、ビタミンとミネラルを補ってくれる「大根おろし」が脂質の排出を手助け。最後に登場した脂質の多い「焼肉」は、メラノイジンという成分が余分な脂肪を吸着してくれる「ブラックコーヒー」が帳消し食材です。

【写真を見る】和風ハンバーグの組み合わせは脂質の排出を促進
  • 【写真を見る】和風ハンバーグの組み合わせは脂質の排出を促進

以上が番組で初回された“6大メニューの帳消し食材”。食べ方を工夫するだけのダイエット方法に、視聴者からは「『ブラックコーヒー』は脂肪の多い食材全般に応用できそう!」「基礎代謝を上げることが重要なのか… なるほどな」「取り合えず“帳消し食材”からダイエットを始めてみるか。簡単だしきっかけとしては良さそう」「デザートまで食べれるとか最高じゃないですか!」との声が上がりました。

 

栄養を“補う”ダイエットの重要性

「食べないこと」がダイエットだと思っている人も多いと思いますが、やはり健康的な体を作るためにはバランスよく食べることが重要。農林水産省が公式サイト上に掲載している「正しいダイエットとは?」というテキストでも、「食事を抜く習慣がある人のほうが、体重が重い傾向があるといわれています。一日3食、規則正しくとるようにしましょう」と警鐘が鳴らされています。

また、近年では特定の栄養素をカットするようなダイエットも見かけますが、農林水産省は「必要な栄養素をとれなくなってしまったり、逆に特定の成分をとりすぎてしまったりする可能性があります」と注意を喚起。例えば炭水化物をカットすると“脂質”の多い食材を摂りすぎてしまいがちになるので、健康を害してしまう恐れが。健康的に体重を落とすにはまず食習慣を見直し、「使うエネルギーをとるエネルギーよりも多くすれば」痩せられるそうです。

これからダイエットを始めるという方は、偏りがちな栄養を補う“食べるダイエット”を考えてみてはいかが?

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