“アスリート発想”で機能的!日本初「アディダスブランド」のメンズケアシリーズ誕生

「adidas skin protection」発表会にゲストとして登場したラモス瑠偉さんと北澤豪さん
  • 「adidas skin protection」発表会にゲストとして登場したラモス瑠偉さんと北澤豪さん

2月17日、コーセーからデビューする“アディダス発”のメンズケアシリーズ「adidas skin protection (アディダス スキン プロテクション)」(198円〜798円)の新製品発表会が表参道ヒルズ(東京・渋谷区)で開催された。

「adidas skin protection」は、コーセーが米国企業のコティ社とライセンス契約を締結して販売する新ブランド。日本で本格的に“アディダスパーソナルケア製品”の輸入・製造販売を実施するのは初めてだ。今後、化粧品業界大手のコーセーは“メンズ市場”にも大きく期待をかける。

同シリーズは、アスリートに最高の肌コンディションを提供する機能的商品として、スポーツ選手だけでなく、部活動・サークルに励む学生から、ジム通いのサラリーマンまで、幅広い層に向けた“アスリート発想”のメンズスキンケア用品。アディダスブランドを支持する人はもちろん、清潔志向が高く活動的な10代後半〜30代の男性をターゲットとして販売する。制汗剤5種、洗顔料3種、ボディローション、スカルプトニック、シャワージェル2種、フェイシャルシート2種、ボディシート2種の7品目全16品種が展開される。

発表会では、「adidas skin protection」のイメージキャラクターを務める中村俊輔選手そっくりのマスクをかぶった50人の“中村俊輔”が、客席や会場の四方八方からサッカーパフォーマンスをしながら登場。サプライズゲストとしてラモス瑠偉さんと北澤豪さんも登場し、会場からは大きな歓声が上がった。

2月22日(月)から発売開始される「adidas skin protection」。「最強の肌を、身にまとえ。」のキャッチフレーズを携えた新商品は、健康や身だしなみなど、セルフケア意識を高めつつある日本男性の需要に応えてくれそうだ。【東京ウォーカー】

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