エズラ・ミラーがハガレンのコスプレ!?日本アニメを語る姿もかわいすぎる!

『ジャスティス・リーグ』のイケメン、エズラ・ミラーが来日
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DC コミックスの人気ヒーローが集結するアクション・エンタテインメント大作『ジャスティス・リーグ』(11月23日公開)のジャパンプレミアが、11月20日に六本木ヒルズアリーナで開催。“世界最速の男”フラッシュ役のエズラ・ミラーと、“人間デジタルデバイス”サイボーグ役のレイ・フィッシャーが来日し、レッドカーペットを歩いた。

エズラ・ミラーは「鋼の錬金術師」のコスプレをするほど日本のアニメが大好きだと言う。好きなアニメ映画について「『Princess Mononoke(もののけ姫)』」と言った後で、「(実写映画の)『鋼の錬金術師』が近々公開すると聞いて興奮しています。同じワーナーの映画だから言えました」とおちゃめに語った。

その後、お笑い芸人のパンサーが登場。尾形貴弘がバットマン、菅良太郎がアクアマン、向井慧がワンダーウーマンのコスプレをしていて「5人揃って『ジャスティス・リーグ』だ」とアピールする。

エズラは笑いながら「すごく危険な仕事だけどわかってる?」とツッコむと、レイも「それぞれのスキルを見せてください」とリクエストし、会場は大ウケ。無事に3人を受け入れたエズラたちは「ウィー・アー・『ジャスティス・リーグ』」と言って会場を沸かせた。

続いてメジャーリーガーの前田健太が、花園神社・酉の市の「縁起熊手」を持って登場。3人は事前に「ジャスティス・リーグ」「千客万来」「大ヒット祈願」と日本語で書いた御札を熊手に入れ、全員でフォトセッションを行った。また、レッドカーペットには叶姉妹ら豪華ゲストも登壇した。

『ジャスティス・リーグ』は『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(16)のザック・スナイダーの監督作。世界のかつてない絶望的な危機を前に、スーパーヒーローたちが、史上最強の超人チーム“ジャスティス・リーグ”を結成し、強大な力をもつ敵に立ち向かう。

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