仲里依紗、1月期新ドラマで再び“サレ妻”に!「奥さんはちゃんと見てますよ(笑)」(1/2)

1月スタートのドラマ「ホリデイラブ」で主演を務める仲里依紗
  • 1月スタートのドラマ「ホリデイラブ」で主演を務める仲里依紗

「奪い愛、冬」(2017年1月期)や、「不機嫌な果実」(2016年4月期)など、近年テレビ朝日“金曜ナイトドラマ”枠のヒットパターンとなりつつある不倫モノのドラマが、2018年1月期に再び登場することが分かった。

「ホリデイラブ」と題し、7月期に放送された「黒革の手帖」(テレビ朝日系)での怪演も記憶に新しい仲里依紗を主演に、“正妻と夫婦愛の正義”を描く。仲はこれがテレビ朝日のドラマ初主演となる。

普段“道ならぬ恋=甘美で切ない純愛”として描かれることの多い不倫モノだが、1月スタートの本作「ホリデイラブ」は、夫に浮気される側の正妻を主人公に据え、“夫婦サイドの純愛”にフォーカスを当てている。

仲は「あなたのことはそれほど」(2017年、TBS系)で、主人公と不倫する夫をじわじわ追い詰める“サレ妻”役で話題を呼んだが、本作では正々堂々としたサレ妻主人公を演じる。

夫に強い執着を持つ危険な女の妨害にも負けず、壊れた夫婦の絆を何度でも結び直しながら、“夫婦再構築”を目指して真正面から戦う、新たなヒロイン像を構築していく。

劇中では自身も異性から誘惑される危ういシーンも演じるという。大胆な演技にも定評のある仲が、またも世間をあっと驚かせてくれそうだ。

物語は衝撃的な幕開けでスタート。誰よりも信じていた夫の浮気が発覚し、主人公・高森杏寿(仲)は平和な日常から一転、苦悩の日々に突入する。

葛藤の末に、夫を信じ直して立ち上がる杏寿。夫もそんな妻の愛情を再認識し、2人は“元の鞘”に収まろうとするのだが、やり直そうとするたびに夫の浮気相手が夫婦を“さらなる困難”へと陥れていく。

本作は、“日常に潜むわな”をサスペンスフルに描写しながら、試練の末に“本当の意味でのパートナー”として成長していく夫婦の純愛物語を紡ぎ出す。

一筋縄ではいかない夫婦再構築の過程をハラハラしながら見守りつつも、見終わった後にはふと隣にいてくれる誰かを愛したくなるような、異色の夫婦愛ドラマとなっている。

そんな本ドラマの原作は、同じくテレ朝系で実写ドラマ化された「バラ色の聖戦」などで知られる漫画家・こやまゆかりの大人気コミック。

1000万ダウンロードを突破したDeNAの人気マンガアプリ「マンガボックス」にて配信が始まるや、草壁エリザの清艶な絵柄も相まって、女性のみならず男性をも魅了し、幅広い読者を獲得した。閲読者数は300万人以上、コミックス販売数は紙・電子累計で30万部を超えている。

そして、脚本は朝ドラ「べっぴんさん」(2016-17年、NHK総合ほか)などを担当した渡辺千穂が務める。

仲里依紗からコメントが到着!(2/2)
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金曜ナイトドラマ「ホリデイラブ」
2018年1月スタート
毎週金曜夜11:15-0:15
テレビ朝日系で放送
※一部地域を除く

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