マライア・キャリー、またドタキャン!減量手術の後遺症か

マライアがまたもドタキャン?
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先日、感染症を理由にクリスマスツアーの一部キャンセルを発表したマライア・キャリーが、更にツアーをキャンセルすることを自身のインスタグラムで明らかにした。

マライアは、11月17日からカナダのオンタリオを皮切りに、自身の代表曲「恋人たちのクリスマス」のタイトルを冠した“All I Want for Christmas Is You”ツアーを敢行する予定だったが、インフルエンザの後に上気道感染症を患い、ドクターストップがかかったため7公演をキャンセル。11月27日からコンサートを開始する予定だった。

しかしまたもやインスタグラムで「もう数回コンサートをキャンセルしなくてはならなくなったの。でも回復に向かっているから、あと数回休めば、無事ニューヨーク入りできるわ」と絵文字入りでキャンセルを伝えた。

結局11月27日、28日と12月1日のコンサートがキャンセルになり、代わりに12月2、4、5日にニューヨークでコンサートを開始。その後はフランスとイギリスを回り、最後にはラスベガスでコンサートを終了するというスケジュールとなった。

マライアは、今年2月にも、膝の手術を理由にコンサートを延期した経緯があることや、先月、減量手術の一環で袖状胃切除手術を行ったと報じられたことから「早く良くなってほしい」「回復が待ち遠しい」という激励の声のほかに「感染症って、そっちの手術のせいだと思う」「またドタキャン?」「本当にできるのかな」「どうせ口パクだから、できるのでは?」「歌手で風邪って、プロとしてどうかと思う」「どれだけ痩せたか、楽しみ」といった懐疑的な声や批判も多数寄せられている。

大ヒットとなった「恋人たちのクリスマス」は今やクリスマスには欠かせない曲の1つとなり、マライアにとってはまさに稼ぎ時。しかしマライアは“クイーン・オブ・クリスマス”と呼ばれることには少々抵抗があるようだ。

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