B'z、30周年イヤーを飾る「Dinosaur」で空前のディザスター映画を加速させる!

B'z結成30周年で初の洋画主題歌を担当!
  • B'z結成30周年で初の洋画主題歌を担当!

ハリウッド屈指の“破壊王”ローランド・エメリッヒの右腕として『インデペンデンス・デイ』(96)や『GODZILLA』(98)など、地球を何度も壊滅の危機に陥れてきたディーン・デブリンが、初めて自らメガホンをとったディザスター・アクション大作『ジオストーム』(18年1月19日公開)。

本作の日本語版主題歌に、結成30周年を迎えるB’zの新曲「Dinosaur」が決定。このたび、前代未聞のディザスター映像の数々に、疾走感溢れる稲葉浩志の歌声&松本孝弘のギターの音色が重なり合った、エキサイティングな予告編が公開された。

世界中で自然災害が巻き起こるのを阻止するために開発された気象コントロール衛星が突然暴走をはじめ、各地に未曾有の災害をもたらしていく本作。突然寒波に襲われるリオデジャネイロに、洪水に巻き込まれるドバイ、そして東京には巨大な雹が降り注いで行く。そんな中、衛星の生みの親である科学者ジェイクは、原因解明のため宇宙へと旅立つ。

この新曲「Dinosaur」は、結成30周年のアニバーサリーイヤーを迎えたB’zが、11月29日(水)にリリースする最新アルバムの表題曲として、同アルバムの1曲目を飾る。B’zのアルバムといえば、ライブのセットリストを意識したように、そのアルバムのテイストに合わせて徹底的に考えられた曲順で、常にファンの心を鷲掴みにしている。それだけに、1曲目に選ばれたこの楽曲は、彼らの30年を象徴する極めて重要な楽曲と言えるだろう。

音楽CD総売上枚数8000万枚を超え、日本歴代1位を記録するB’z。彼らの楽曲が映画の使用されたのは、97年公開の唐沢寿明主演映画『恋は舞い降りた』の挿入歌に人気楽曲「いつかのメリークリスマス」が選ばれたことを皮切りに、主題歌として『不夜城』(98)『俺は、君のためにこそ死にに行く』(07)『TAJOUMARU』(09)『疾風ロンド』(16)、そしてテレビアニメでも担当した「名探偵コナン」シリーズの劇場版など、日本映画が中心。

本作で、初めてハリウッド映画の主題歌に抜擢されたのである。彼らの楽曲について、ディーン・デブリン監督は「とても野生的なギター音と歌声は、空前のディザスタームービーである本作にぴったり」と太鼓判を押す。さらに「彼らの一貫したブレない音楽性は、主人公ジェイクの生き方そのもののようで、出会うべくして出会った楽曲だと確信している」と絶賛のコメント。

また、配給のワーナー・ブラザース映画は「どんなアーティストとコラボさせていただくのが良いかと考え、真っ先に案が上がったのが、大迫力のギターサウンドと熱い歌詞でファンを魅了するB’zでした」と、オファーのきっかけを明らかにした。

大スクリーンと大音響のIMAXシアターでの3D上映も決定しているなど、迫力満点の本作。そこにB’zのパワフルな音楽が重なりあえば、とてつもない映画体験となることは間違いないだろう。

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