『ハクソー・リッジ』のアンドリュー・ガーフィールド、新作映画は感動必至!

着実にキャリアを積んでいるアンドリュー・ガーフィールド
  • 着実にキャリアを積んでいるアンドリュー・ガーフィールド

『アメイジング・スパイダーマン』で主演を務め、大ブレイクしたアンドリュー・ガーフィールド。主演作『ハクソー・リッジ』ではアカデミー賞主演男優賞にもノミネートされ、ますます絶好調のアンドリュー。そんな彼の最新主演作『ブリーズ(原題)』が英国で公開され、話題を呼んでいる。

監督を務めるのは『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどで俳優として知られるアンディ・サーキスで、本作が監督デビュー作となる。妻役でアンドリューと共演するのは、絶好調の英国女優クレア・フォイだ。

物語は、映画プロデューサーのジョナサン・カヴェンディッシュの両親についての実話で、28歳でポリオを患い人工呼吸器が必要となったロビン・カヴェンディッシュが医師と病院の反対を押し切り、自宅での自立を決意。やがては、妻や知り合いの協力を得て、人工呼吸器付きの車いすを開発する。

あくまでも普通の生活を送ることを信念とした彼の大胆な生き方は、医学界からも注目され、障がい者のオピニオンリーダーとしての講演活動などを通し、地位の改善に大きく貢献することになった。

この夫婦の歩んだ道を、映画は様々なエピソードを交えながら描く。夫婦の前向きで勇気ある行動、楽観的な人生観がスクリーンにあふれ、元気をもらえる人生のドラマになっている。50~60年代のイギリスの優雅なカントリーライフも垣間見ることができ、英国ドラマファンにはたまらない内容だろう。もちろん呼吸器を患い、車いす生活になったロビンを演じるアンドリューと、献身的で勇気あふれる妻を演じるクレア・フォイの演技が最大の見どころだ。

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