関西ウォーカー連載マンガ【失恋めし】Vol.8 2つで1つ

関西ウォーカー連載マンガ「失恋めし」(木丸みさき)

恋が終わった時、あの人を忘れさせてくれた、そして元気をくれたあの味を、皆さんは覚えていますか? カレーにチョコレート、お酒にケーキ。大阪、京都、神戸を中心に、関西の人々に寄り添ってきたあのメニューと、ほろ苦い失恋の物語をお届けします。Vol.8は、2つで1つ。

Vol.8 2つで1つ

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夫婦善哉<大阪・難波>

【2杯で1人前のぜんざいに込められた絆】作家・織田作之助が昭和初期に書いた短編小説や、映画、NHKドラマの「夫婦善哉」などに登場したことでも有名となったぜんざいの店。甘すぎないぜんざいは、1人前(800円)を2つのわんに分けて出す。添えられた塩昆布の塩辛さも、じんわり心に染みるはず。

■夫婦善哉<住所:大阪市中央区難波1-2-10 法善寺MEOUTOビル1F 電話:06-6211-6455 時間10:00~22:00 休み:なし 席数:18席(禁煙) 駐車場:なし 交通:地下鉄御堂筋線・千日前線なんば駅より徒歩5分>【関西ウォーカー編集部】

■木丸みさき(きまる・みさき)
大阪生まれの大阪育ち、京都府在住。大阪の某大衆演劇場のスタッフとして働く。大衆演劇場で出会った役者やお客さんたちとの交流を描いた「わたしの舞台は舞台裏 大衆演劇裏方日記」(本体950円・KADOKAWA刊)でマンガ家デビュー。同作は、第23回コミックエッセイプチ大賞で「書店員賞」を受賞した。

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