「スター・ウォーズ」最新作のヒントなのか!?ルークとレイ、カイロ・レンの関係性がついに語られる?

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』から最新映像と最新コメントが到着!
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刻一刻と、その全貌が明らかになる日が近付いている『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開)から、またしても期待が高まる新映像が公開されると同時に、レイを演じるデイジー・リドリーと、カイロ・レンを演じるアダム・ドライバーから、作品の根幹に迫った興味深いコメントが到着した。

全米歴代興行収入ランキング1位を記録した前作『フォースの覚醒』のその後の物語を描く本作では、フォースを覚醒させながら、理由も使い方もわからずに行き場を失うレイ。そしてダース・ベイダーの意志を継ぐ決意をし、父ハン・ソロを殺めてもなお“闇”に落ちきれずに、母レイアの命までも奪おうとするカイロ・レン。この2人の行く末に様々な憶測が飛び交っている。

そして前作のラストで姿を現した“伝説のジェダイ”ルーク・スカイウォーカーが、この2人の物語に何をもたらすのか。今のところわかっているのは、あらすじの一部と、シリーズ最長の2時間32分という上映時間になることだけ。スター・ウォーズファンのみならず、世界中の映画ファンが、本作の公開を今や遅しと待ち望んでいるのである。

今回公開された新映像は「スター・ウォーズ」のメインテーマに乗せて一気に駆け抜けながら、主要なキャラクターたちを映し出していく。ミレニアム・ファルコン号に乗り込んだルークの姿。前作同様、赤いライトセーバーを掲げるカイロ・レンに、キュートに転がるBB-8、そして銀色の鎧をまとったキャプテン・ファズマの語る「お前を待っていた」という言葉。

これ以上ないほどにワクワクしてしまうこの映像の一番最後には、公開前にも関わらず様々なグッズが発売され、BB-8を超える人気になるのではと噂されている新キャラクター、ポーグの衝撃的な場面が登場。

愛くるしい大きな瞳に、小さなフサフサの体で、多くのファンの心を鷲掴みにしているポーグが、可愛い声で鳴く姿にイライラしたチューバッカによって画面から強制退場させられてしまうのだ。このコミカルなシーンが、新映像のオチとして用意されたことで、この映画にまた新たな憶測を生み出した。はたしてチューバッカと、彼の新しい相棒だと思われていたポーグの関係は良好なのか…?

そして、ついに主要キャストの2人が、謎に包まれた本作についてコメントを出した。「レイがルークを説得するところから、本作の物語が描かれていく」と明かしたデイジー・リドリー。彼女が演じるレイの家族は誰なのか、そして“希望”の象徴であるルークはどうなる…?

そのような憶測に対してデイジーは「ルークをレジスタンスに連れ戻そうとするのだけど、ルークはレイに冷たく当たるの。そうしているうちに、想像もしなかった驚くべき出来事が起きるの」と、衝撃の展開が待ち受けていることを示唆した。

さらに“光”と“闇”の間で揺れ動くカイロ・レンは、レイとどのような関係になっていくのかについて、アダム・ドライバーはこう語る。「2人は正反対の立場にいるけれど、それを分かつ境界線はとても狭い。どちらの中にも“光”と“闇”が両方存在しているんだ。彼らはかけ離れた存在ではない。お互いが自分自身の裏側のような関係なんだ」。

かつてダース・ベイダーが不安や恐怖に支配され、ダークサイドに落ちてしまったように、レイも強大なフォースに困惑し、ダークサイドに落ちてしまうのか。そして、カイロ・レンがライトサイドに戻ってくるという、まさかの展開が待っているのか。“衝撃のスター・ウォーズ”の真実が明かされるまで、もう少しの辛抱だ。

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