メーガン・マークルのおかげでキャサリン妃が絶賛される!?

メーガンへの評価がキャサリン妃に影響?
  • メーガンへの評価がキャサリン妃に影響?

ヘンリー王子と婚約したメーガン・マークルのおかげで、キャサリン妃のコンサバファッションが絶賛されているようだ。

メーガンと言えば“カリフォルニア・ガール”のような、いわゆるアメリカンな女性の代表格で、ファッションもしかり。キャサリン妃とは対照的で、ロイヤルファミリーファンのみならず、生粋のイギリス人が守り続けた伝統を破られることを不服と感じる人々もいるのだとか。

そのため、これまでキャサリン妃のファッションを「ありきたり」「コンサバ」「つまらない」と非難していた人々が、一様にキャサリン妃のファッションの良さを見直しているらしい。

王立園芸協会が主催するキャンペーンの一環で、ロンドンの小学校を訪れ、小学生たちとガーデニングを楽しんだ際にキャサリン妃が着ていたのはペネロペ・シルヴァーズのロングブーツと、テンパリー・ロンドンのケーブルニットにバブアーのジャケット。デイリー・メール紙には、その後、母親のキャロルを乗せて車を運転している様子をパパラッチされているが、インナーはワインレッドのセーターに、茶と黒と白のツイードのジャケットという出で立ちが見て取れる。

また先日、ロンドンのファウンドリング博物館を訪問した際に着ていたケイト・スペードのドレスに、ボルドーのジャンヴィト・ロッシのパンプスという出で立ちも、これまでであれば、シンプルで退屈と言われるはずだった。

しかしネットユーザーたちからは、メーガンと比較して「やっぱりキャサリン妃は、シンプルなファッションでも気品がにじみ出ている」「育ちが違う」「着こなしがクラッシック」と絶賛されている。

一方でメーガンは、婚約発表にトロントを拠点とするファッションブランド“ライン”の白いコートを着て記者会見に臨み「イギリスの掟破り」と言われる一方で“メーガン効果”を発揮し、オンラインでコートが完売するほどのセンセーションを巻き起こした。

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