矢口史靖監督の最新作「ハッピーフライト」世界初の上空試写会で“ハッピーマイレージ”UP!

左から副操縦士役の田辺誠一、CA役の綾瀬はるか、本作の監督を務めた矢口史靖
  • 左から副操縦士役の田辺誠一、CA役の綾瀬はるか、本作の監督を務めた矢口史靖

男の子たちによる“シンクロ”をテーマにした「ウォーターボーイズ」(2001)、ジャズに目覚めた女子高生たちの奮闘を描いた「スウィングガールズ」(2004)など、娯楽性豊かな作品を生み出してきた矢口史靖監督の最新作「ハッピーフライト」が、11月15日(土)にいよいよ公開されます!

本作の公開に先立って11月7日(金)に全日空(ANA)の全面協力の元、ボーイング777便を貸し切り、世界初の上空10000メートル試写会が行われるという情報をキャッチし、潜入レポート開始。羽田空港から一旦函館に北上し、佐渡、能登半島を経由する特別ルートで約3時間かけて関西国際空港へ向かうという、スペシャルなイベントに参加できたのは抽選に当たった約120名。倍率はなんと約30倍の狭き門だったとか。

飛行機トラブルもなく無事フライトを楽しんだ参加者は、観終わった後、全員“いい笑顔”でご満悦の様子。映画の余韻に浸っているところに突然、「みなさん、楽しんでいただけましたでしょうか?」と聞き覚えのある声でアナウンスが流れ、出演者の田辺誠一、綾瀬はるか、そして矢口史靖監督が登場!

「コー・パイロット(副操縦士)鈴木役の田辺誠一です。今日で心のマイレージは往復2万ハッピー貯まりました。そのハッピーな気持ちをみなさんへ分けてくださいね」と田辺誠一。ファンにとって最高にうれしいサプライズに「キャーッ!!」っと黄色い歓声が上がり、機内は大盛り上がり。続いて新人CA(キャビン・アテンダント)斉藤役の綾瀬はるかが「まだまだ心の旅は続きますので、最後までお楽しみください」とコメント。最後に矢口監督が「みなさんの顔がニコニコしていて本当にうれしいです。無事の到着おめでとうございました」と締めくくった。

そのあと参加者は、機内から滑走路付近へと移動し、先ほどまで乗っていたボーイング777便と参加者全員による綱引きイベントを行った。全長約64m、重さ約155トンの飛行機を相手に、矢口監督の「ユー・ハブ!」の掛け声で綱引きはスタート!参加者は「アイ・ハブ!」と声を掛け合いながら楽しみました。

本作を楽しむなら飛行機に乗りに行く感覚で行くともっと楽しいかもしれません。たとえば映画館が空港になったと想像します。グランドスタッフ(受付)で切符を買い、搭乗手続きを済ませ(チケットもぎり)、キャビン・アテンダント(スタッフ)の指示を待ち、いよいよ機内(劇場内)へ。そんな風にイメージを膨らませて観れば、リアルさ倍増!

さあ、みなさん、旅はもうすぐ始まります。準備はいいですか? “ワクワク・ドキドキ”感が絶えず続く“矢口ワールド”が待っています。

合言葉は「ハッピーフライト!」【Movieウォーカー/須藤民子】

■「ハッピーフライト」は11月15日(土)より日劇PLEX、TOHOシネマズ梅田ほか、全国東宝系にてロードショー
STAFF&CAST
監督・脚本:矢口史靖 出演:田辺誠一 時任三郎 綾瀬はるか 吹石一恵 田畑智子 寺島しのぶ 岸部一徳 笹野高史 小日向文世(2008東宝)104分

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