「東京コミコン2017」親善大使の竹内涼真、名誉会長スタン・リーの前で「マーベルの映画に出たい!」

2年連続で親善大使を務める竹内涼真
  • 2年連続で親善大使を務める竹内涼真

昨年初めて日本で開催され、今年で2回目を迎える「東京コミコン2017」。12月1日から3日(日)まで、幕張メッセで行われる、この大々的ポップカルチャーイベントは、尺八の音色で人々を魅了しつづける演奏家・き乃はちによるダイナミックなオープニングアクトで幕を開けた。

オープニングステージの冒頭では、東京コミックコンベンション実行委員会の名誉会長である山東昭子参議院議員が「日本のカルチャーとアメリカのカルチャーが融合して、サイエンスとテクノロジーが融合したこのイベントが開催されることを嬉しく思う」と、爽やかに挨拶。

そして、元科学技術庁長官らしく「日本の発展のためには、伝統文化を大事にしつつ、新しいテクノロジーを加味した娯楽・文化に力を入れていかなければならない」と抱負を述べた。

そして、ゲストが一挙に壇上に姿を現した。名誉顧問のスタン・リー、名誉親善大使のスティーブ・ウォズニャックを筆頭に、昨年に続き親善大使を務める竹内涼真。

また海外から「スター・トレック」シリーズなどで知られる俳優のカール・アーバン、人気ドラマ「キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き」などに出演している俳優のネイサン・フィリオン、そして「ウォーキング・デッド」でのメルル・ディクソン役が印象に残るマイケル・ルーカー、昨年『スーサイド・スクワッド』で映画デビューを飾った福原かれんが登壇。

「あい・らぶ・とーきょー!」と、現在94歳とは思えない元気な第一声を発したスタン・リーに、会場中から大歓声が浴びせられた。そして彼は「この東京コミコンは、世界のコミコンの中でも素晴らしもののひとつ。来てくださったみなさんを歓迎したい」とコメント。

また、スタン・リーと同様“コミコン”の立役者であるスティーブ・ウォズニアックは「私たちの生活を楽しくし、インスピレーションを与え、より良くしてくれるアイデアを常に求めている」と述べ、笑顔で「日米の偉大な文化が共有されているのを嬉しく思う。ここは、誰もが好きな存在になれる場所」だと語った。

現在TBS系列の日曜劇場「陸王」に出演している竹内涼真が登場すると、会場中に詰めかけた女性ファンからは黄色い歓声を浴びせられた。そして昨年に引き続き親善大使を務めることに「光栄です」と笑顔で語った竹内は「みなさん、アメコミ盛り上げませんか!」と高らかと述べ「いつかマーベルの映画に出るのが夢」だとはにかんだ表情を見せた。

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