C・クロフォード、ビキニ姿を披露しつつも「加齢はハード」と語る

シンディ・クロフォードのインスタが話題に
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現在51歳のシンディ・クロフォードが、インスタグラムにビキニ姿の動画を投稿し話題となっている。

撮影場所は、シンディの在住地であるマリブのビーチ。仰向けで水中にゆらゆらと浮かんでいたシンディが突然上体を起こし、カメラを正面に胸までのアップ姿で映るというものだ。

デイリー・メールの記事では、51歳とは思えないシンディのくびれたボディや、くっきりした胸の谷間が賞賛されている。しかしノーメイクのせいか、あるいは水に濡れた髪の毛をべったりとオールバックに撫で付けているせいか、美女であることは確かだが、普段メディアで見慣れているシンディとは別人に見える。

そんな反応を予想してか、シンディはザ・カットのウエブインタビューに答え、加齢に対する複雑な思いを吐露した。

「撮影の前、時々こんな風に言うの。『ちょといい?自分が起き抜けにどんな見た目だか、見当がつかないの。朝6時に起きて撮影に行くけど、9時になるまではアップで撮りたくないと思うかもよ?』って」

「20歳や25歳の時みたいな仕事ができないことを、モデルとしてちょっと申し訳なく思うの。きちんとケアしてはいるけれど、自分が51歳の女性だってことはわかっているから」

「(加齢による)ハードな時期はあるし、モデルでない女性も皆同じように辛いと確信してるわ。モデルとして良い仕事をしたいと思ってはいるけど、今の私がしなければならないことは、25歳の時にしなければならなかったことと違うのもわかってるのよ」

娘のカイア・ガーバー(16)に続き、昨年は息子のプレスリー・ガーバー(18)もモデルデビューを果たし、最近は子供達の美しさが注目を集めているシンディ。世代交代を誰よりもシビアに感じているであろう一流モデルのビキニ姿に、加齢に対する複雑な思いが透けて見える。

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