永山絢斗、“失敗しない”米倉涼子は「すごく強くてすてきな大人!」(1/3)

永山絢斗が若手医師の筆頭株・西山医師を好演中
  • 永山絢斗が若手医師の筆頭株・西山医師を好演中

米倉涼子主演で、好評放送中のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)。4話連続で平均視聴率20%超えを果たすなど、第5シリーズを迎えても勢いはとどまるどころますばかり。(※数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)

そんな本作で、今回初の“ゆとり世代医師”が登場。その中でも、筆頭株として存在感を示しているのが、前回11月30日放送の第8話で注目を集めた永山絢斗演じる新米外科医・西山直之だ。

これまでも一匹おおかみ・大門未知子(米倉)の腕にほれ込んだ様子で、羨望のまなざしを送っていた西山。そんな彼は、日本医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)の息子であったことが明らかになり、視聴者からも驚きを持って受け入れられていた。

医師としての自覚が芽生えた西山が、組織の体面に固執する父・内神田と正面衝突する局面も描かれ、目に見える失敗を犯したことで、外科医としてようやく大きな一歩を踏み出した。

未知子と出会ったことによって大きく変わったように見えた西山。永山は「誰もが一度は経験があると思うんですけど、気持ちがダレてしまうときってあるじゃないですか。当初の西山はちょうどそういう時期だったと思うんです。でも、人との出会いで意識が変わることもまた、誰しもが経験すること。

僕自身も無気力だった時期に、同業者ではないけど『カッコいいな』と尊敬できる人に出会い、すごくいい影響を受けたんです。ですから、大門先生に吸い寄せられて変化していく西山の気持ちには共感できましたし、その変化は丁寧に演じたいと思いました」と、理解を示す。

第8話では、実の父である内神田に対して感情を爆発させる場面もあった。そのシーンについては「う~ん…自分自身に対して物足りなさを感じました。自分がこれまで手探り状態で演じてきたキャラクターが、逆にここぞという場面での幅を狭めてしまったような気も少しして…。やっぱりドラマは大変だな、と思いましたね。

後で蓋を開けたら自分の想像とは違う展開や人物描写が待ち受けていることもあるので、なかなか計算通りにはいかない! それが面白いところでもあるんですけど」と、反省することも多かったよう。

手術シーンの裏話も!(2/3)
「ドクターX~外科医・大門未知子~」
毎週木曜夜9:00-9:54
テレビ朝日系で放送

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