世界初!エンヤがTVドラマ主題歌に決定!ドラマは仲間由紀恵、加瀬亮が主演

ドラマのテーマに感銘を受けたエンヤ
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トータル・アルバムセールス7000万枚以上、グラミー賞4回受賞アーティストであり、11/12に7枚目のオリジナルアルバム「雪と氷の旋律」をリリースしたエンヤ。彼女が先日発表された山田太一脚本、仲間由紀恵、加瀬亮 主演の2009年1/8(木)スタートのフジテレビ系木10ドラマ「ありふれた奇跡」の同名主題歌を担当することが決定した。エンヤの楽曲がドラマの主題歌になるのは世界初である。

今回、番組担当プロデューサーは、孤独と絶望を抱えながら生きる男女がささやかな希望を見出すまでを描いたドラマの主題歌にはこの人しかいない!とエンヤに主題歌をオファー。エンヤはドラマの内容に深く感銘を受け、自らドラマの趣旨に合う曲「ありふれた奇跡」(原題:'Dreams Are More Precious')を主題歌に起用して欲しいと最新楽曲を提供した。

エンヤは「私はこのドラマのテーマに非常に感銘を受けました。是非このドラマに曲をご提供したいと思います。このドラマに関わることが出来て大変光栄です」とコメントしており、エンヤと20年以上活動を共にするプロデューサー、ニッキー・ライアンも「あなた方がこのドラマを通して伝えようとしているメッセージはとても素晴らしい」と両者ともにドラマに対して感銘の意を述べている。

また、エンヤが主題歌を担当することに対して、約11年ぶりに連続ドラマの脚本を担当した山田太一は「大喜びです。ドラマの中のひとりが、ケルト、アイルランドを愛しているのです。エンヤさんが協力してくださるなんて思ってもいなかった時に書いたので、びっくりしています。CDはずっと聞いていました。自分のドラマに力が貰えるなんて凄いです。ダブリンで自作の芝居を公演したこともあり、アイルランドが好きなのは私のことです。“ありふれた物の中に奇跡が隠されている”という歌の一行は、まさに私の思いです。」とコメントしている。

豪華スタッフ参加によるフジテレビ開局50周年記念ドラマ「ありふれた奇跡」。エンヤが音楽面で花を添えることとなり、より一層ドラマの完成度が高くなったことだろう。エンヤの楽曲がどのようにドラマに溶け込んでいるか楽しみだ。

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