『スター・ウォーズ』マーク・ハミルの帰還に1000人が熱狂!「日本は第二の故郷」

レジェンド!マーク・ハミルが来日
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映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開)のレッドカーペット・イベントが12月6日に六本木ヒルズ アリーナで開催され、“伝説のジェダイ”ルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミルが登場。マークが「コンバンワ、ジャパン!」と声を上げると、約1000人が集まった会場から大歓声が沸き起こった。

本作は、『ジェダイの帰還』の30年後の世界を描いた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の続編。イベントにはカイロ・レン役のアダム・ドライバー、ライアン・ジョンソン監督、プロデューサーのキャスリーン・ケネディも登壇した。

「スター・ウォーズ」シリーズの象徴にして、最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でも物語の鍵を握るレジェンド、マーク・ハミルが来日を果たした。マークらはサインや握手にも応じるなど、サービスたっぷりにレッドカーペットを闊歩。厳しい寒さにも関わらず、熱心に触れ合う姿にファンも大興奮だった。

「高校時代に2年ほど日本に住んでいた。日本は自分にとって特別な場所で、第二の故郷ともいうべき場所」というマーク。「日本のファンのみなさんは、どこの国のファンよりもいつも熱心に支えてくれる。本当にありがとう」と感謝を口にしつつ、「みなさん一人ひとりのもとにフォースがありますように」と語りかけた。

司会から「『スター・ウォーズ』での来日は37年ぶり?」と聞かれると、マークは「年を感じるから聞かないでほしい」とお茶目に回答。「横須賀に住んで、横浜の高校に通っていた。その頃にもっと日本語が流暢になっていたら、日本で俳優になっていたかも」と話し、会場の笑いを誘っていた。

またベールに包まれた本作については、「あと1週間たらずで、みなさんは最大の謎を知ることになる」とニヤリと笑顔を浮かべたマーク。「カイロ・レンはルーク・スカイウォーカーの甥っ子。子供の頃はかわいかった。でも成長するごとに問題がでてきた。(自分が)この30年、何をしていたのかは言えません。お楽しみに」、アダムも「どうなるかは乞うご期待」とファンの期待を膨らませていた。

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