時価総額4億円の「インディ500」優勝トロフィーが日本初上陸!ホンダのファン感謝デーは大盛況

八郷本田技研工業社長を中心に、チャンピオンドライバーが満員のスタンドに手を振る
  • 八郷本田技研工業社長を中心に、チャンピオンドライバーが満員のスタンドに手を振る

2017年12月4日、ツインリンクもてぎ(栃木県)でホンダのモータースポーツ活動を支えたファンへの感謝祭「Honda Racing THANX DAY 2017」が行われ、大勢のモータースポーツファンが来場。スタンドを埋め尽くした!

年に一度の感謝祭!

このイベントは年に一度行われており、当日は2輪および4輪のホンダ系レーシングドライバーが一堂に会し、デモンストレーション・ランやサイン会、そしてプロドライバー運転のスポーツカー「NSX」や「シビックTypeR」、そしてレーシングカーを使った同乗走行などが行われ、好評を博している。

スタンドは満員御礼!
  • スタンドは満員御礼!

今年は参加料が無料ということもあり、例年以上に大勢のファンが来場。そして、今年「世界3大レース」の一つである、「インディ500」を日本人で初めて制覇した佐藤琢磨がオーバルコースで凱旋ランを行ったほか、

【写真を見る】時価総額4億円のインディ500優勝トロフィーと一緒に記念撮影も!
  • 【写真を見る】時価総額4億円のインディ500優勝トロフィーと一緒に記念撮影も!

歴代優勝者全員の顔をかたどったレリーフが埋め込まれた巨大な優勝トロフィー(ボルグワーナートロフィー)が初上陸!会場は佐藤琢磨フィーバーと言わんばかりの盛り上がりとなった。

サインに応える佐藤琢磨
  • サインに応える佐藤琢磨

新旧のマシンが大集合!

故アイルトン・セナが駆ったターボ時代、V12時代のF1マシン
  • 故アイルトン・セナが駆ったターボ時代、V12時代のF1マシン

故アイルトン・セナがドライブしたターボエンジンとV12エンジンによるデモンストレーション・ランをはじめ、

SUPER GT参戦マシンによるデモレース
  • SUPER GT参戦マシンによるデモレース

「SUPER GT」や「SUPER FORMULA」に出場したマシンによるレースなど、さまざまなエキゾースト・ノートが澄み切った冬の茂木上空に響き渡った。

また、「F1」のドライバーチャンピオンを獲得したジェンソン・バトンが、来期の「SUPER GT」にフル参戦するというサプライズも。ファンから喝采を浴びていた。

コース外でも楽しみがいっぱい!

SUPER GT監督たちによるトークショー
  • SUPER GT監督たちによるトークショー

コース外では、ステージイベントや展示が充実。メインスタンド裏では、協賛各社による展示やグッズ販売が行われたほか、監督のトークショーをはじめ、多彩なステージイベントが行われていた。

タイヤ交換を体験する来場者
  • タイヤ交換を体験する来場者

パドック裏では、レーシングカーのコクピット乗車や、タイヤ交換体験などを開催。参加した人に感想を尋ねると「テレビで見ていると、タイヤ交換って簡単そうに見えたのですが、実際に体験すると大違い。インパクトレンチの振動は体が震えるほどでしたし、タイヤも意外と重くてビックリしました」と興奮した面持ちで語ってくれた。

レーシングカーのコクピット体験も行われた
  • レーシングカーのコクピット体験も行われた

4輪、2輪ともに世界を舞台に活躍するホンダ・レーシング。「F1」や「MOTO GP」はもちろんのこと、「SUPER FORMULA」、「SUPER GT」、「スーパー耐久」や「WTCC」、「モトクロス選手権」など、さまざまなホンダのレース活動に注目してみてはいかがだろうか。【横浜ウォーカー】

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