メーガン・マークル、公の場での振る舞いは?専門家が分析

メーガンの振舞いは王室のルールを守れている?
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現地時間の11月27日にヘンリー王子がメーガン・マークルとの婚約を発表してからというもの、気の毒なほど世界中の注目が一気にメーガンに注がれている。

アメリカ人で女優という立場から一転、来年5月に王室のメンバーになることから、今後もかなり厳しい目が向けられることは容易に想像がつくが、これまでのメーガンの立ち居振る舞いや身なりが王室のプロトコルにふさわしいものなのか、専門家が分析している。

エチケットの専門家ウィリアム・ハンソンは「メーガンは王室の掟をかなり理解し、取り入れている部分もある」と指摘した上で、今後の注意点について大きく5点にまとめている。

1.“脚組禁止”インビクタス・ゲームを観戦中にジーンズ姿のメーガンが脚を組んでいたが、王室のメンバーは脚を組むべきではありません。キャサリン妃はその掟を心得ていて、大体は片方の膝を少し後ろに引いて両膝を付け、両足を斜めに曲げて座っています。

2.“ダメージジーンズ禁止”公の場に初めて登場した際のファッションは問題ありませんが、上記のイベントで履いていたようなダメージジーンズは、いかなる場合も避けるべきです。

3.“ロイヤルファミリーの前を歩かない”初めて公の場に現れた際にメーガンはヘンリー王子の横もしくは前を歩いていましたが、王室の一員でないメーガンは、ヘンリー王子の一歩か二歩後ろを歩くのがルールです。

4.“セルフィー禁止”女優としてファンからセルフィーを求められたら応じるのは普通だと思いますが、最近王室のルールに“セルフィー禁止”が追加されました。メーガンはファンからの要望に丁重に断りを入れていたので、心得ていると思われます。

5.“手を振る作法”婚約記者会見でメーガンは腕を思い切り上げ、指の間を開いて大きく手を動かしていましたが、上腕部は少し右に傾ける程度で指と指の間は開けずに、掌を右と左に動かすイメージで手を振るのが王室の振る舞いです。

という事で、婚約発表以後の身なりや立ち居振る舞いは、かなり王室のルールをマスターしていることがわかる。しかし今後も、エリザべス女王の前での立ち居振る舞いなど学ぶことが山積みだと指摘しており、公の場に姿を現すたびに厳しい指摘を受ける宿命にあるようだ。

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