スパイダーマンは何人もいた!?CGアニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』が新たな世界を描く!

CGアニメの世界を、スパイディが駆け回る!
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今夏公開され、大ヒットを記録した『スパイダーマン:ホームカミング』。アイアンマンに憧れ、アベンジャーズになりたいと願う15歳の高校生ピーター・パーカーが壁にぶつかりながらもがむしゃらに頑張って真のヒーローへと成長していく姿が軽快なテンポで描かれており、世界50か国以上でナンバーワンを獲得するヒットを記録した。

過去、サム・ライミ監督、マーク・ウェブ監督などが映画化に挑戦し、いずれも大ヒットを記録した「スパイダーマン」シリーズだが、今回CGアニメ映画としてまったく新たなスパイダーマンが誕生する。

『スパイダーマン:スパイダーバース』の主人公は、ニューヨーク・ブルックリンの少年マイルス・モラレス。彼が暮らす本作の世界には、無限の可能性が秘められた“スパイダーバース”が存在していた。

特報映像でまず目に飛び込んでくるのが、CGアニメとアメコミの良い所取りとでも言うべき革新的なヴィジュアルだ。今までのスパイダーマンのデザインとは一線を画する“黒”を大胆に取り入れたコスチュームを身にまとった主人公マイルスが夜の街を縦横無尽に駆け巡る様が、CGアニメの長所を生かした流麗な映像で描かれていく。

衝撃的なのは映像のラスト、マイルスが「僕だけじゃないんだよね?」と尋ねるのに続いて写し出された地下鉄のホームらしき場所。そこでマイルスが向き合うもう1人の男も、なんとスパイダーマン!?

現時点で公開されているのは、上記のような物語が展開されることと、この約1分間の特報映像だけだ。果たして“僕だけじゃない”とはどんな意味を持つのだろうか?

謎に包まれた『スパイダーマン:スパイダーバース』は2019年に日本公開される。

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