宮川大輔がイタリアのお祭りで大量収穫した“ポルチーニ”の美味しい食べ方

高級キノコの“ポルチーニ”の美味しい食べ方とは
  • 高級キノコの“ポルチーニ”の美味しい食べ方とは

日本にも「はだか祭り」や「御柱祭」など様々な奇祭があるように、“お祭り”は国の風習や文化によっても様々。高級キノコ“ポルチーニ”の本場であるイタリアにも、個性的なお祭りがあるようです。

 

お祭り男・宮川大輔が“ポルチーニ選手権”に参戦

12月3日放送の「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)では、“お祭り男”宮川大輔がイタリアの「国際ポルチーニ選手権」に参加しました。このお祭りは、山に入ってポルチーニを収穫し、採れた量や大きさ、形の綺麗さなどを競うというもの。宮川は去年もこのお祭りに参加したのですが全く収穫できなかったので、今回はリベンジという形で参加しています。

当然祭りの内容も視聴者も興味を引いていたのですが、より注目を集めたのが宮川のリアクション。例えば現地ガイドの人に「あれを見てみろ」とポルチーニを求めさまよう人たちを指された時には、「ええええええええ!」とかなりオーバーなリアクション。ポルチーニの匂いを嗅いだときも「ええ匂い… あ~っははっ」と、声にならない声で悶絶していました。

そして「国際ポルチーニ選手権」の“量部門”に参加した宮川は、928gという量を収穫して21位に。対して1位の人は3kgを収穫していたのですが、AP中附は「あいつやりよりましたね」と疑惑の目を向けます。どうやら優勝者は1時間足らずで籠を満タンにしていたとのことで、何らかの不正を疑っている模様。しかしこのことを聞いた宮川は「もうええねん、こんだけ採れたんですから。928g採れたんですから」と笑顔で語っています。

お祭りをしっかり楽しむ宮川の姿に、視聴者からは「宮川面白すぎる! 最後の対応も大人だなって思った」「終始楽しそうな姿を見せていて好感もてた」「宮川さんのいい笑顔見てるとこっちまで嬉しくなってくる」「キノコがたくさん採れて本当に良かった」との声が相次ぎました。

 

キノコたっぷりの「きのこのパテのクロスティーニ」

番組で宮川がたくさん収穫していたキノコ“ポルチーニ”は、どのような料理に使えるのでしょうか。ここからはポルチーニを使ったレシピを紹介していきましょう。

最初は「きのこのパテのクロスティーニ」。マッシュルームとポルチーニの半量をみじん切りにして、残りのポルチーニは1.5cm角に切ります。バターで水分がなくなるまで炒め、白ワインと塩を少々加えて火を止めましょう。粒マスタードと室温にもどしたバター、パン粉を加えて混ぜ、バットにあけたら“きのこのパテ”が完成。

お次は“ガーリックトースト”を作っていきます。バゲットは食べやすく切り、オーブントースターの中へ。にんにくの切り口をすり込み、オリーブ油と塩各少々をふったら出来上がり。あとはきのこのパテを適宜のせてイタリアンパセリを飾れば、「きのこのパテのクロスティーニ」の完成です。

【関連レシピ】きのこのパテのクロスティーニ
  • 【関連レシピ】きのこのパテのクロスティーニ

 

洋風の時短ご飯「ポルチーニとエリンギの炊き込みご飯」

お次は「ポルチーニとエリンギの炊き込みご飯」。ポルチーニは一度さっと洗ってから、ひたひたの水に30分つけてもどし、水けをふき、もどし汁はとっておきます。エリンギは手でさき、半分の長さに。ベーコンは1cm幅に切りましょう。フライパンでオリーブ油とバターを熱してベーコンを炒め、ポルチーニとエリンギを投入。

さっと炒めたら炊飯器に洗った米、もどし汁、水を足して目盛りまで入れ、塩小さじを加えて混ぜ、ポルチーニとエリンギをのせて炊きます。蒸らしてから塩、こしょう各少々で味をととのえ、器に盛って粉チーズをふったら出来上がり。肉厚ポルチーニのぜいたくな味わいがたまらない炊き込みご飯です。

【関連レシピ】ポルチーニとエリンギの炊き込みご飯
  • 【関連レシピ】ポルチーニとエリンギの炊き込みご飯

宮川のように森の中で収穫するのは難しいですが、スーパーなどで見かけたら一度料理に取り入れてみてはいかが?

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報