【京都 珠玉のおやつ】全国“チョコミン党”注目のパフェ登場! ミントとチョコのバランスが絶妙

伝統工芸「西陣織」発祥の地、京都の西陣エリア。今でも古い町家が残るレトロなこの地域に全国から注目を集める店「Cafe 1001」(京都市上京区)がある。

「チョコミントパフェ」(1000円・1日限定30個、1組2個まで)という、ちょっとひねりの効いたメニューが人気を呼び、今やチョコミントを愛する人々の聖地となった。 ※発売中の「京都 珠玉のおやつ」より再構成

一部のチョコミント好きに、と始めたメニューが…

チョコミントパフェ/Cafe 1001
  • チョコミントパフェ/Cafe 1001

「僕自身、昔からチョコミントが大好きで、僕と同じような、一部のファンのためだけに作ったパフェだった」と店主の久世泰範さん。今ではこれを食べるために行列ができる人気メニューになった。

さわやかなチョコミントアイスにガトーショコラ、チョコビスコッティ、自家製ミントジュレをたっぷり使ったボリューム満点のこのパフェは、食べ始めから終わりまで、ミント&チョコの味わいが崩れないよう徹底的に計算されている。中ほどに入っているミントティラミスにいたっては「単品として出してほしい!」という声もあるほどのおいしさだ。

清涼感控えめで食べやすい

【画像を見る】こちらは秋冬限定「林檎のシブースト」(580円)/Cafe 1001
  • 【画像を見る】こちらは秋冬限定「林檎のシブースト」(580円)/Cafe 1001

「うちのチョコミントアイスは清涼感が控えめなので、初めての方でも食べやすいと思います」と久世さん。パフェのほか、夏は「チョコミントタルト」や「アイスチョコミントココア」(冬はホット)、秋冬はミント生地に甘いチョコをかけた「ザッハトルテ」などが登場、さらに新作も出る。

チョコとミントという最高のコンビネーションを心行くまで堪能して。【関西Walker「京都 珠玉のおやつ」編集部】

【「京都 珠玉のおやつ」は、主に関西の主要書店で発売中!】
従来のスイーツ本と異なり、ビジュアルだけでなく
そのスイーツが生まれた背景や店主の思いなどを綿密に取材。
伝統を守りつつ常に新しさを取り込むという、
京都スイーツの魅力や奥深さを浮き彫りにした1冊になりました。

196ページというボリュームも、類誌にはない読み応えあり。
京都やスイーツが好きな知人へのプレゼントにもおすすめです。

・進化系京おやつ3選
・イートイン編=抹茶、パフェ、和菓子、かき氷、洋菓子、名物喫茶店
・テイクアウト編=進化系和スイーツ、洋菓子、ゼリー、アイスキャンデー、抹茶、和菓子、飴菓子、チョコレート

定価:本体1200円+税

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