映画「猿ロック THE MOVIE」主演の市原隼人が、大人にはなれない宣言!?

映画「猿ロック THE MOVIE」の公開初日に市原隼人(写真左から4人目)らが舞台あいさつ
  • 映画「猿ロック THE MOVIE」の公開初日に市原隼人(写真左から4人目)らが舞台あいさつ

映画「猿ロック THE MOVIE」が2月27日に公開初日を迎え、同日、出演者の市原隼人、比嘉愛未、高岡蒼甫、芦名星、渡部豪太、小西真奈美と、前田哲監督が都内で舞台あいさつを行った。

本作は、'09年に日本テレビ系で放送されたテレビドラマの劇場版。女好きの天才鍵師・サルこと猿丸耶太郎(市原)が、記憶障害の美人女性(比嘉)から依頼されてスポーツクラブの金庫の鍵を開けたことから、強盗事件に巻き込まれ、警察に追われていく物語だ。

市原は「やっと公開になりました。何かを感じて持って帰ってくれたらうれしいです」とあいさつし、続けて、「ドラマから映画になって、さらに疾走感あふれるシーンがたくさんあります。現場は、みんなが一生懸命に“いい作品を作ろう”っていう雰囲気を出していてすごく良かったです」と撮影時を振り返った。

比嘉は「本作を一言で表すと“信じる”ですね。本当に人を信じることの大切さをサルから教わるんじゃないかなと思います」とほほ笑んだ。

警察署長を演じる小西は「サルとわたしが、どこまでが正義で、どこまでが悪なのかを追求していくシーンがあります。はたから見ると、すごく悪く見えることも、自分の中では正義だったりすることもある。そういう人間の心の中にある大事な要素が含まれている作品です」と見どころを語った。

最後に市原は「サルのまなざしが真っすぐで、周りに何を言われようが、自分が持っている信念を貫く、そんな映画です。僕はサルと一緒で大人にはなれないですね」と役柄に共感するコメントで締めくくった。

映画「猿ロック THE MOVIE」
全国公開中

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