「情熱大陸」に2度登場! 小児外科医・吉岡秀人氏のあらたな活動に迫る

幼児の死亡率が高いミャンマーで、無償での治療を続ける吉岡秀人氏
  • 幼児の死亡率が高いミャンマーで、無償での治療を続ける吉岡秀人氏

MBSでは、過去2度にわたりドキュメンタリー「情熱大陸」(TBS系)で取り上げられた小児外科医・吉岡秀人氏に密着した番組「魂のメス〜1万人の命を救った小児外科医」を3月7日(日)に放送する。

幼児の死亡率が高いミャンマーで、無償での治療を続ける吉岡氏の姿が反響を呼び、“情熱大陸・発”の本格ドキュメントとして放送される同番組。これまで語られることのなかった吉岡氏と家族のかかわりや、新たにカンボジアでスタートさせた医療活動に迫る。

年間1000件以上の手術を行うという吉岡氏は、気温40度を超える手術室や、停電が日常茶飯事という過酷な環境の中で、懐中電灯片手に手術を敢行。火災で手足が完全に変形した男の子や、9キロもの巨大な腫瘍(しゅよう)をおなかに抱えた女性など、日本ではあり得ない症状の患者たちに手を差し伸べている。

ナレーターを務めるのは女優の長谷川京子。長谷川は「吉岡先生が『(ここで医者をしているのは)自分の存在価値の再認識』と言っていたことに、すごく感銘を受けました。私たちが海外の過酷な医療の現実を知ることが、スタートラインだと感じます。小さな命、これからの命を救い続けている先生を応援したいと思います!」と熱いエールを送った。

「魂のメス〜1万人の命を救った小児外科医」
3月7日(日)夜0:50-1:50 MBSで放送

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