【九州】ご当地食材を堪能!人気SA・PAの必食冬グルメ!

【古賀SA上】「牛すきうどん膳」(1598円)

【古賀SA上】「牛すきうどん膳」(1598円)
  • 【古賀SA上】「牛すきうどん膳」(1598円)

牛肩ロース肉や豆腐など、にぎやかな具材を九州産醤油の甘めの割下で仕上げた“ツユだく”牛すきうどん。麺は福岡県産小麦「筑紫こがね」を使ったSA自家製で香り豊か。やや細めで伸びにくく、最後までしっかりシコシコッ!

[古賀SA上]レストラン / 10:00~22:00

【広川SA上】「山海チゲおこげ鍋定食」(1500円)

【写真を見る】広川SA上で味わえる「山海チゲおこげ鍋定食」(1500円)
  • 【写真を見る】広川SA上で味わえる「山海チゲおこげ鍋定食」(1500円)

鹿児島県黒豚やエビ、カキ、シメジ、久留米産ハクサイなど“山海”の幸を石鍋でグツグツ。鍋の底には、揚げおにぎりが2個入り、香ばしいお焦げとともに味わえるチゲ雑炊としての楽しみ方もある。奥深いピリ辛スープにハマる!具の「いなり餃子」も要注目。チゲダシをよく吸った揚げのなかに鶏、豚肉、ニラなどの餡が入る。

[広川SA上]レストラン / 10:00~22:00

【広川SA下】「みぞれ生姜鍋」(1280円)

【広川SA下】「みぞれ生姜鍋」(1280円)
  • 【広川SA下】「みぞれ生姜鍋」(1280円)

和風スープのなかにはショウガたっぷり。さらに、すりおろしショウガものるなど、鍋蓋を開けると湯気とともにショウガのいい香りがフワリ。オオバ入りの鶏つくね、焼き豆腐などホフホフッ&さっぱりの具も上品なダシとマッチ。カツオ節主体のスープにショウガを溶け込ませる。肉や野菜の旨味もジュワリ!

[広川SA下]レストラン茶房 古蓮 / 10:00~20:00、土曜・日曜・祝日~21:00

【北熊本SA上】「石臼焼きそばと5種の天ぷら御膳 たかなめし付」(1382円)

【北熊本SA上】「石臼焼きそばと5種の天ぷら御膳 たかなめし付」(1382円)
  • 【北熊本SA上】「石臼焼きそばと5種の天ぷら御膳 たかなめし付」(1382円)

夏も好評を博した香り豊かな石臼焼きそばを、上品な和風温ダシで味わう。阿蘇の郷土料理・たかなめしは、元祖的存在「あそ路」監修。ゴマ油で炒めた高菜の旨味たっぷりのご飯がそばツユとも合う。天ぷらはエビ、野菜など5種類。

[北熊本SA上]レストラン / 11:00~20:00

【北熊本SA下】「あか牛と献上豆腐の牛すき鍋」(1480円)

【北熊本SA下】「あか牛と献上豆腐の牛すき鍋」(1480円)
  • 【北熊本SA下】「あか牛と献上豆腐の牛すき鍋」(1480円)

さっぱり塩スープに、具の主役は銘柄牛“あか牛”と豆腐の老舗・田代食品の“献上豆腐”。豆腐は大豆の味が濃くシルキーな舌触り。鍋に最初に入れると少しずつ溶け出し豆乳鍋風に変化する。あか牛の豊潤な肉の旨味を豆乳が優しく包む。また、甘味のある「あか牛」バラ肉を約100g使用。とろ~り卵をまとうと旨いっ!

[北熊本SA下]レストラン / 11:00~20:00

【宮原SA上】「あか牛すき鍋定食」(1280円)

【宮原SA上】「あか牛すき鍋定食」(1280円)
  • 【宮原SA上】「あか牛すき鍋定食」(1280円)

あか牛たっぷりの贅沢すき鍋。赤身と脂身のバランスのいい牛肉を、甘めの割下でグツグツ。同じく熊本県産「肥後卵」をねっとりと絡ませ食べれば口福に満たされる。糸コンニャクではなく、よりライトな春雨を使っているのも料理長のこだわり。

[宮原SA上]レストラン / 11:00~20:00

【宮原SA下】「宮原肉うどん」(650円)

【宮原SA下】「宮原肉うどん」(650円)
  • 【宮原SA下】「宮原肉うどん」(650円)

登場以来リピーター続出の宮原SAの名物料理。一般的な肉うどんと異なり、ごろっとした角切り牛肉をオン!ショウガをたっぷりとのせているのもポイント。カツオ、昆布のうどんツユに、甘く濃厚な肉の旨味も染み出ている。

[宮原SA下]フードコート おても庵 / 24時間

【九州ウォーカー編集部】

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