11/20解禁日、会社帰りに東京駅でボジョレーを

 「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ」(3360円)樹齢60年のブドウから作られ、フレッシュかつコクのある味わいが特徴
  • 「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ」(3360円)樹齢60年のブドウから作られ、フレッシュかつコクのある味わいが特徴

11/20(木)のボジョレー・ヌーボー解禁日より、東京駅エリアの施設「キッチンストリート」「黒塀横丁」「北町ほろよい通り」「キラピカ通り」「グランアージュ」の各店舗で、ボジョレー・ヌーボーのグラス提供や販売を開始する。

通勤で東京駅を利用するサラリーマンやOLを対象に、「会社帰りに気軽に楽しんでもらう」をコンセプトに据え、各店それぞれワインに合うメニューを用意。中でもGranAge(グランアージュ)のビストロ「麻布十番 パテ屋」では、ボジョレーのために考案した「お魚のカルパッチョ&Newオリジナルパテ」(700円)が味わえるほか、フルボトルでヌーボーワインを注文すると「生ハムとサラミの盛り合わせ」をサービス(解禁日限定)する。何より1杯300円からボジョレー(グラス)が楽しめるのが、リーズナブルでうれしいところだ。

もちろんボトルを買って帰りたいというニーズにも対応。ワイン専門店「エノテカ375&シャンパーニュ 東京店」では、2625円〜1万500円まで幅広い種類のボジョレーを販売する。

ワインと聞くとかしこまったイメージもあるが、気軽に“ちょっと一杯”が楽しめそうだ。【WalkerPlus/安藤真梨】

【東京駅ボジョレー・ヌーボー 参加店 (ボジョレーが飲めるレストラン)】
●キッチンストリート/「Vimon」
●黒塀横丁/「串はん」
●北町ほろよい通り/「オールドステーション」
●キラピカ通り/「マイアミガーデン」
●グランアージュ/「麻布十番パテ屋」「旬彩遊膳 彩」「Old Man’s UN」「とんとことん倶楽部」「わびさび庵」などボトルを販売するショップ
●キッチンストリート/「エノテカ375&シャンパーニュ 東京店」

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報