2017年、英王室で一番の働き者だったのは?最も働かなかったメンバーに辛辣な批判も!

2017年、一番仕事量が多かったのはチャールズ皇太子!
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ニュースサイトのThe New Dailyに、英王室メンバーの昨年の仕事量を比較する記事が掲載された。

2017年、最も多忙だったロイヤルメンバーはチャールズ皇太子だ。チャリティイベントや会食、接見など、1年間で計546の公務をこなした。

続く第2位は、チャールズ皇太子の妹・アン王女。英国内のみで455の公務を行い、その回数は父君のエディンバラ公とウィリアム王子、キャサリン妃とヘンリー王子、4人の仕事量を合わせたよりも多い。次いで多忙だったメンバーはアンドルー王子で、公務数は326回だった。

91歳のエリザベス女王は仕事量を大幅に減らしたが、それでも年間296回の公務を行った。ヘンリー王子の公務回数は2016年の152回から209回に大幅アップ。一方のウィリアム王子は177回にダウンと、両王子ともエリザベス女王には及ばない結果となった。

2017最も仕事量が少なかったロイヤルは、現在第三子を妊娠中のキャサリン妃だ。昨年の公務回数は計63回で、海外で公的な場に出席したのは42回だった。ジョージ王子の小学校入学を待って公務の量を増やす予定だったが、今回の妊娠でも重度のつわりに見舞われ、多くの公務をキャンセル、または延期する結果となってしまった。

体調不良なので当然と思われるものの、昨年8月に全ての公務から完全引退したエディンバラ公よりも年間の仕事量が少なかったため、非難の声も上がっている。批判の矛先を向けられた一因は、キャサリン妃の昨年の衣装代が、過去最高額の16万ドル(約1800万円)だったと報じられたことだ。王室メンバーの中で最小の仕事量だったにも関らず、結婚後最高額のファッション費用を使ったことが、納税者“我々の税金を最も無駄遣いしたロイヤル”と言う印象を与えてしまったようだ。

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