故ダイアナ妃がお手本?キャサリン妃の敬意が感じられる7つのこと

故ダイアナ妃への敬意が感じられる7項目とは?
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“心の王妃”として、今でも人々から親しまれている故ダイアナ妃。ニュースサイトCheat Sheetが、キャサリン妃からの義理の母への敬意が感じられる7つの項目を紹介している。

結婚式の曲

ウィリアム王子とキャサリン妃の挙式で、ウエストミンスター寺院の中を歩み進む時の伴奏に選ばれたのは、チャールズ皇太子とダイアナ妃との結婚式で使用された、チャールズ・ヒューバート・パリーが1902年に作曲した「I Was Glad」だった。

特別なネックレス

ウィリアム王子を出産した時にチャールズ皇太子からプレゼントされたネックレスを、いつも身につけていたというダイアナ妃。キャサリン妃は「Merci Maman」のネックレスを所有しているが、これはジョージ王子の出産祝いとして妹のピッパが贈ったもので、ダイアナ妃がつけていたものとよく似ている。

王女の名前

シャーロット王女のフルネームは「シャーロット・エリザベス・ダイアナ」。王女の祖母と曾祖母への敬意がこめられた名前だ。

子供たちの洗礼

チャールズ皇太子とウィリアム王子の洗礼はバッキンガム宮殿内で行われたが、ジョージ王子の洗礼式は、セント・ジェームス宮殿内の王室礼拝堂だった。その礼拝堂は、ダイアナ妃の遺体が安置されていた場所である。シャーロット王女の洗礼が行われたサンドリンガムの御用邸内にある教会は、ダイアナ妃自身が洗礼を受けた場所だ。

ジョージ王子の学校

王室の伝統を破り、ダイアナ妃がウィリアム王子のために選んだのは、モンテッソーリ教育の幼稚園だった。キャサリン妃も同様に、ジョージ王子をウェストエーカー・モンテッソーリ幼稚園に通わせた。

ファッション

ダイアナ妃へのオマージュ?と思えるほどそっくりな服装をしている時があるキャサリン妃。ティアラは、ダイアナ妃のお気に入りだった“ケンブリッジ・ラバーズ・ノット”を受け継いで愛用している。

20年後の追悼

ダイアナ妃の没後20年を迎えた昨年8月、キャサリン妃、ウィリアム王子、ヘンリー王子は、ダイアナ妃の旧居だったケンジントン宮殿に赴き“心の王妃”を共に偲んだ。

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