連ドラ初主演の亀田侑樹「勢いだけは他の人に負けたくないです」(2/3)

【写真を見る】若手俳優・亀田侑樹がいろいろなポーズを披露してくれた!
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――では、今回のドラマで声を出すときに気を付けていることは?

やはり“まごころ”なので、叫ぶというより、たった一人のために届けているという感覚を大事にしました。“あなたたち”じゃなくて“あなた”に届けるというか。そういうイメージを意識しました。

――実際、こういった声を使う役をされてみて、今度は自分も声の仕事をやってみたいと思うことはありますか? 声優さんのお仕事とか。

自分が思っている以上に「声の仕事をやってみたら?」とよく言われるので、チャンスを頂けたら挑戦してみたいです。

――撮影に臨む前にそういった声の勉強をされましたか?

声優を目指す物語ということが根底にあるので、そこはちゃんとしておきたいと思ったので、撮影に入る前、一カ月くらいいろいろと調べました。

実際、声優学校に研修に行き教わると、“声を作っている”という感じではなく、役によって自然と変わっていくのを目の当たりにし、本当にプロはすごいなと思いました。

――ヒロイン・さくらを演じる仁村紗和さんとも現場でいろいろとお話されましたか?

クランクインの前にお会いしたきりで、序盤は全然同じシーンがないのと、撮影はケンゾウのシーン、さくらのシーンは完全に別だったので、ポスター撮影のとき、現場の支度場所で久々にすれ違ったんですけど、なんか気まずくて(笑)。

お互い意識しちゃったんでしょうね。ケンゾウはさくらのためにいろいろ奔走しているし、さくらもケンゾウのボイスを聞いて癒やされていたので。「この気まずさ、何だろう?」って。それがちょっとうれしかったです。

顔合わせでは気兼ねなく「紗和ちゃん、これからよろしくお願いします」という感じで普通に話していたんですけど、いざ撮影の現場で会うと、意識してしゃべれなくなるという(笑)。

変な話、気軽に会っちゃいけないレベルまで自分の気持ちが高まっていたのかもしれませんね。

――いい関係性を保てていたということですね。仁村さんの方にも聞いてみたいです。

紗和ちゃんは「え? 何とも思っていないんですけど」ってなったら、「あっれ~?」ってなっちゃいますけどね。ただの片思い(笑)。

亀田の“天使な”部分は!?(3/3)
■PROFILE
かめだ・ゆうき 1991年3月8日生まれ、東京都出身。
「斉木楠雄のΨ難」や「心が叫びたがってるんだ。」(共に2017年)など、映画やドラマなど幅広く活躍。2018年ますますの飛躍が期待される若手俳優

AbemaTVオリジナルドラマ進出記念作品「#声だけ天使」
1月15日(月)スタート(全10話)
毎週月曜夜10:00-11:00
AbemaTV内「AbemaSPECIAL」にて放送

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