広瀬すず「はたちの献血」キャンペーンキャラクターに 献血は「つながり」

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広瀬すずが、11日日本赤十字社の「はたちの献血」キャンペーン記者発表会に登壇。キャンペーンキャラクターとして献血の重要性を呼びかけた。

進行の小林麻耶から「献血とは?」という問いを受けた広瀬は「つながり」とフリップに書き込み「“つながり”は人と人を繋ぐもので、そこには情があると思います。友達や恋人、そして家族との絆が献血と重なり合う点だと思います。人は一人では生きていけないと思うので、だからこそ人と人との “つながり”を大切にしたいと思っています」と答えた。また、献血をする場所がイメージと違い、カフェのような場所で占いなどのコーナーもあることに驚いたといい「カフェみたいでした。行く前は緊張もして、力が入っていましたが、お茶などもできるので、友達や家族と行っても楽しめると思います」と自身の経験を交えて、同世代に呼びかけた。

6月に二十歳となる広瀬は「あまり意識していないです。学生の役とかも多かったので、10代だからこそ、少女だからこそ感じられるものを、今すごく大切にしたいなと逆に思っています」。また二十歳になってからの抱負として、映画「海街diary」(2015年)で共演した綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆の「3人のお姉ちゃん」と「出会った頃が中学生だったので、やっと最近、色々な相談を出来るようになった」と語り「みんなでご飯に行く時も、早めに行って、早めに解散だったんですけど、(二十歳になったら)ちょっと遅くまでいいのかな?と思っていたりします」と笑顔で答えた。

また全国各地で献血を呼びかける「ご当地大作戦」のプロジェクトに山本シュウと共にMCとして参加している小林麻耶も「献血していただいた血液の中で一番使われているのが『がん』の治療への輸血なんですね。実際に私の妹も輸血によって幾度も命をつないでいただけました。輸血を受けた家族の一人として感謝の気持ちを込めて、そして献血の大切さを伝えていくことをしっかりとやっていきたいと微力ながらやっていきたいと思います」と語った。

「はたちの献血」キャンペーンは2月28日(水)まで開催。献血に協力した10~20代の先着70000人に広瀬すずのオリジナルクリアファイルなどが当たるキャンペーンも行っている。

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