亀梨和也「KAT-TUNらしい楽曲でドラマに参加できるのはすごく意味があること」

「FINAL CUT」で主演を務める亀梨和也は、KAT-TUN再始動についても言及
  • 「FINAL CUT」で主演を務める亀梨和也は、KAT-TUN再始動についても言及

亀梨和也が復讐(ふくしゅう)劇に初挑戦するドラマ「FINAL CUT」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)。9日の初回放送後には、「これがあなたのファイナルカットです」という決めぜりふや、さまざまな表情で相手を追い詰めていく亀梨の演技とストーリー展開が話題を呼んだ。

同ドラマは、12年前、ワイドショー「ザ・プレミアワイド」の執拗(しつよう)な取材により母親を自殺に追い込まれた男・慶介(亀梨)が、番組関係者たちを次々と復讐していく姿を描く。

出演に際し亀梨は、「プロデューサーの豊福(陽子)さんからは、実は何年も前からありがたいことにラブコールをいただいていました」と明かし、「そういった中で、復讐劇という作品を用意してくださって、どうにか応えたいという気持ちです」と心境を語る。

また、多面的な表情を見せる慶介という役どころを演じるに当たり、「慶介は、出来事や相手によっての嗅覚で生きているところがあると思う。だから、台本の印象で僕の発想から形付けるより、共演者の声を聞いて、現場の空気感を察知して演じ分けようと思っています」と話す。

再始動したKAT-TUNが歌うドラマ主題歌「Ask Yourself」。同曲について亀梨は、「ドラマの世界観に沿って作らせていただきました。詩を捉えてもらうと、どこか自分たちのグループにもリンクするようなメッセージが詰まっています。何より、KAT-TUNらしい楽曲で、『FINAL CUT』に参加させてもらえることはすごく意味があることだと思います」とコメント。

さらに、その爽やかなルックスで「ザ・プレミアワイド」の司会者・百々瀬塁を演じている藤木直人にも注目。司会者という役柄に初挑戦する藤木は、「いまはテレビをつけたら数多くの情報番組があって、さまざまなキャスターの方がいらっしゃいます。そうした中で、視聴者の方々も本物に触れる機会が多い職種を演じるのは非常に難しいな、と撮影をしながら感じています」と話す。

そして、これまでにも「ナースのお仕事3」(2000年、フジテレビ系)などで脚本の金子ありさ作品に出演してきた藤木は、「金子さんが『役者だけで食べていくのは大変だろうから、(実際に)番組が持てるように』という思いで今回の役を書いてくださったと聞いて、感動しました!なので、偉い人の目に留まるように頑張ります(笑)」と意気込みを語った。

1月16日(火)放送の第2話では、12年前に慶介の母親を裏切った「ザ・プレミアワイド」のディレクター・真崎(水野美紀)が再びタブーを犯し、強引な取材を続ける真崎に慶介が制裁を下す。

「FINAL CUT」
毎週火曜夜9:00-9:54
フジテレビ系で放送
【公式HP】https://www.ktv.jp/finalcut/
【出演】亀梨和也、藤木直人、栗山千明、橋本環奈、林遣都、高木雄也、やついいちろう、杉本哲太、裕木奈江、鶴見辰吾、升毅、水野美紀、佐々木蔵之介
【脚本】金子ありさ
【演出】三宅喜重(カンテレ)、日暮謙
【プロデューサー】豊福陽子(カンテレ)
【制作著作】カンテレ


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