スーパー戦隊シリーズ初、2000年生まれのレッドが誕生!

スーパー戦隊シリーズの42作目「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」のキャストが発表された
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第42作目となるスーパー戦隊シリーズ最新作「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」のキャスト発表記者会見が都内で行われ、出演者が顔をそろえた。

「快盗」と「警察」、2つの異なる戦隊が悪の組織と三つどもえのバトルを繰り広げる本作では、シリーズ初となる2人のレッドが登場する。

ルパンレッド/夜野魁利(やのかいり)役を伊藤あさひ、ルパンブルー/宵町透真(よいまちとうま)役を濱正悟、ルパンイエロー/早見初美花(はやみうみか)役を工藤遥が演じ、パトレン1号(レッド)/朝加圭一郎役を結木滉星、パトレン2号(グリーン)/陽川咲也役を横山涼、パトレン3号(ピンク)/明神つかさ役を奥山かずさが演じる。

また、大快盗アルセーヌ・ルパンの末裔(まつえい)に仕える謎の執事・コグレ役として、温水洋一が出演する。

本作への意気込みを聞かれた伊藤は「長い歴史のある戦隊シリーズに出演できてとても光栄です。2000年代生まれのレッドは初ということで、作品としてもいいスタートを切れるように頑張っていきます」とコメント。

出演が決まったときの気持ちを聞かれた工藤は「13歳の時にスーパー戦隊シリーズに出たいという話を、先輩の真野恵里菜さんにした時、『5年後くらいにできるんじゃない?』と言われて、ちょうど今18歳でまさに5年後本当にスーパー戦隊になっていて、真野さん預言者だったのかなと。いろんな驚きと喜びが一瞬の中で巡りました」と念願だった戦隊シリーズ出演に意欲をあらわにした。

また、奥山は「父が元々警察官だったので『父に早く伝えたい!』と思いました。私も子供のころ警察に憧れていたのと、女優という夢、2つの夢を一気にかなえたようで本当に幸せです」と喜びをかみ締めた。

撮影の現場でのエピソードを質問された横山は、「後輩の役なので、つかさ先輩(奥山)に怒られて頭をたたかれるシーンがあって、力が弱かったので『強くたたいてもいいですよ』って言ったら本気でたたかれて結構痛いです(笑)」と昨年12月から始まっている撮影裏話を明かした。

さらに、会見では出演者それぞれの「絶対に渡せない自分だけのお宝」をフリップに書いて発表。

「声」と答えた最年長の濱は、「これだけはどこの現場に行っても褒められる。オリジナリティーで勝負しました(笑)」と自慢げ。ところが「この作品」と答えた工藤から、「本当だったらルパンチームの最年長が書くべきなのかもしれないですけど…」とツッコまれる場面も。

結木は「レンジャーの6人は本当に仲が良くて“お絵描き伝言ゲーム”にハマってたり、たわいもない話から演技の相談まで何でもよくくっちゃべってます」と楽しそうな撮影現場であることを明かした。

「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(テレビ朝日系)は2月11日(日)朝9時30分からスタートする。

「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」
2月11日(日)スタート
毎週日朝9:30-10:00
テレビ朝日系で放送

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