ヘンリー王子とメーガン・マークル、休日はどんな風?

ヘンリー王子とメーガン・マークルは休日どう過ごしている?
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婚約発表後、2度目の公務を終えたばかりのヘンリー王子とメーガン・マークル。仕事のない日、2人はどのような一日を過ごしているのだろうか?

住まい

2人の住居は、ケンジントン宮殿の敷地内にあるノッティンガム・コテージ。ディナーを一緒に作ったり、Netflixを見たりと、リラックスした時間を過ごしている。

運動

ヘンリー王子が利用している「KXヘルスクラブ」は、会員に俳優のエディ・レッドメインやヒュー・グラントも名を連ねるセレブ御用達のジムだ。ちなみに、月会費は575ポンド(約8万7000円)。一方のメーガンは、王立公園内で週に2、3回、6マイル(約9.6Km)のランニングをしている。またエクササイズや得意のヨガなどを行い、体型維持に努めているそうだ。

外出

頻繁に車を変えての外出は、パパラッチ対策の常套手段。ヘンリー王子はアウディRS6や黒窓のミニワゴン車を、メーガンはフォルクスワーゲンのゴルフやポロを運転している姿が目撃されている。

週末はコッツウォルズ地方など、風光明媚な田園地帯で過ごすことも多い2人だが、ウェスト・エンドでの観劇やチェルシーエリアでの映画鑑賞など、夜のお忍びデートも楽しんでいる。週に2回は、王室と繋がりの深い貴族の友人宅や会員制のクラブハウスなどで、知人たちとの交流を続けている。

デイリー・メール紙の記事には「11ポンド(約1700円)のアボガド」「自宅でのディナーでは80ポンド(約1万2000円)のワイン」「500ポンド(約7万7000円)のセーター」などの具体的な金額が並べられており、コメント欄は「我々の血税で遊んで暮らしてるだけじゃないか!」との怒りの声が爆発。特に実父が自己破産しているメーガンには、嫌悪を示すコメントが集中している。納税者たちを刺激しないよう、結婚後はかなりの努力が必要になりそうだ。

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