アベンジャーズ全滅の危機到来!?全世界注目の最新作『インフィニティ・ウォー』から場面写真が到着

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の日本版予告が完成!
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シリーズ17作品合計で1兆4800億円を超える全世界興行収入を記録し、21世紀の映画史に新たな金字塔を打ち立てたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)。その最新作にして、MCUのキャラクターが一堂に会する超大作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が4月27日(金)からついに公開される。

全世界が今や遅しと待ちわびている本作の公開を前に、日本記念日協会が1月16日を〈ヒーローの日〉として認定。語呂合わせで「1(ひ)1(い)6(ろ)」と読めることから“ヒーロー”という存在を浸透させることを目的にした記念日に、待望の日本版予告と場面写真が解禁された。

最強最悪の敵サノスの侵攻に、アベンジャーズ全滅の危機が訪れる本作。昨年末にティザー予告編が解禁されるやいなや世界中へ拡散され、2億3000万回という驚異的な再生回数をわずか24時間で樹立。世界的映画シリーズとしての注目度の高さを見せつけた。

その人気の理由は、いままでになかった複数の映画がクロスオーバーすることで実現した壮大なスケールと世界観と、全員主役級のヒーローが集結して繰り広げられる予測不能な展開。どのヒーローたちにも見せ場が用意されており、それぞれのファンの期待を絶対に裏切らない最強のエンタテインメントになっているからにほかならない。

今回の最新作では『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(16)からMCU入りを果たしたスパイダーマンらおなじみのメンバーに加え、3月1日(木)から単独主演作が公開されるブラックパンサーに、ドクター・ストレンジや「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の面々も参戦!ますます贅沢な作品へと進化を遂げている。

これまで「アベンジャーズ」の中心人物としてシリーズを引っ張って来た、アイアンマンことトニー・スタークを演じるロバート・ダウニー・Jr.は「僕たちキャストやスタッフは、たくさんの時間をかけて親交を深めてきたんだ。お互いの面倒をみて、お互いを気にかけ、お互いを支え合う。そうして本当の家族のようになった」と、感慨深げに振り返る。

1作目に当たる『アイアンマン』(08)が公開されてから今年で10年。すでに2年後の新作まで制作が決定しているMCUが今後どのように展開していくのだろうか。まずは全米よりも1週間早く公開される最新作を楽しみに待ちたい。

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