35歳年下恋人とラブラブのメル・ギブソン、また慰謝料の支払いか?

今や俳優から監督までこなすメル・ギブソン
  • 今や俳優から監督までこなすメル・ギブソン

監督、俳優としての名声を得るに連れ、付き合うパートナーの年齢が若くなっているメル・ギブソン(62)。2014年から交際中のロザリンド・ロスは、なんとまだ27歳。昨年2人の間に誕生した息子のラーズは、メルにとっては9人目の子供となる。

1979年、メルは当時看護師だったロビン・ムーアと結婚して6男1女をもうけた。夫妻は2006年から別居状態となり、メルは15歳年下のロシア人歌手、オクサナ・グリゴリエヴァとの交際を開始。2010年、オクサナとの間に女児が誕生し、これが決定打となってロビンと正式に離婚することとなった。2011年に行われた離婚訴訟で、メルはハリウッド最高額といわれる4億ドル(442億円以上)の慰謝料の支払いを命じられた。

しかし、離婚の原因となったオクサナとも長くは続かず、オクサナはDVを理由にメルを告訴。泥沼裁判の結果、メルはオクサナにも75万ドル(約8300万円)慰謝料を支払うことになった。

しかしオクサナの側は、未だに慰謝料が安すぎると考えているようだ。ニュースサイト「The Blast」によると、オクサナは「メルから受けたDVと訴訟裁判によって発症したPTSD(心的外傷後ストレス障害)が悪化している。ストレスのせいで下垂体腺腫ができてしまい、今後は医療費がかかる」との訴えを起こしているという。下垂体腺腫は脳腫瘍の一種で、良性のもあれば癌の場合もあるが、オクサナは自身の病状については明らかにしていない。

自業自得とはいえ、とにかく財産をむしり取られてばかりいるメル・ギブソン。現恋人の肩を抱いて歩く写真からはかつての精悍さも見られず、実年齢よりも老け込んで見える。カメラに向かってニッカリ笑うメルに対し、ネットユーザーたちからは「狂気が浮かんでる」「どうしちゃったんだよ、メル…」「良い年の取り方をしていないな」と残念な意見が多数上がっている。

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