クリティクス・チョイス・アワードを、白いドレスが席巻!

ゴールデン・グローブ賞と正反対の、白一色に!
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現地時間の7日に開催された第75回ゴールデン・グローブ賞の授賞式は黒一色に染まったが、その反動か、11日に開催された第23回クリティクス・チョイス・アワードの授賞式では、白いドレスがブルーカーペットを席巻した。

アンジェリーナ・ジョリーは、真っ赤な口紅と、胸元にフェザーがあしらわれたアンシンメトリックなドレスに、ニール・レーンの大きなイヤリングという出で立ち。

ダイアン・クルーガーはヴェラ・ウォンのカスタムメイド、オフホワイトでユニークなデザインのドレス。前髪を下した新たなヘアスタイルで挑んだエマ・ロバーツは、ジョルジオ・アルマーニのシルクのドレス。

シアーシャ・ローナンは、ベージュにスパンコールがあしらわれたマイケル・コースの長袖のドレスにダークカラーの口紅。ケイト・ボスワースは、ブロック コレクションの全身レースとフリルのラウンドネックの長袖ドレス。他にもアリソン・ブリーのワンショルダーのロベルト・カヴァリのドレスなど、ホワイト系のドレスが目を引いた。

また、ガル・ガドットのメタリックシルバーのプラダのプランジネックドレス、ワースト・ドレッサーの常連ハイディ・クルムのスパークリングヌードカラーのジョルジュ・オベイカのドレスなど、スパークリング系も根強かった。

その一方、リース・ウィザースプーンとローラ・ダーンは、それぞれプラダのドレスとバルマンのパンツスーツで、今回も黒系統のコーディネートだった。

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