小室哲哉【引退会見全文1】引退発表から妻の介護、自身の治療について(3/5)

今更ですけど、その時に仕事を縮小したりとかですね、芸能活動を縮小すべきだったりとかして、もう少し二人の生活を基本に考えるべきだったかなと思いますが、ついつい皆さんの期待に応えたいという気持ちが強くてですね。病気の中でもテレビだったりとか音楽活動とかは続けてしまいました、そこは。

その間にKEIKOが何を思っていたのかということは一般の脳の考え方ではないと思いますので、どういう風に思っていたかは想像の域を脱しません。おかげさまでC型肝炎が陰性になりまして、仕事に復帰した2016年くらいからですかね、そこで副作用など色々なことがありまして。

去年2017年、突発性の難聴に近いものになりまして、現在も左の耳がほぼ聞こえないです。今もキーンという音が鳴りっぱなしで原因が不明です。まあストレスであろうということしかないです。それなので診断書によるとストレスによる摂食障害、耳鳴り、睡眠障害みたいなことで、8月に入院を一人でしました。

A子さん含む医師・看護師の協力なしでは仕事ができなかった(4/5)

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